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百々さんを始め、書店の方は本当によく本を読んでいて、頼りにしています。
だから、書店には定期的に行くし、本は書店で買いたくなります。
ずっと本棚に置いておきたい本も、サッと読める本も、どちらも好きです。
とりわけ西欧は、宗教的背景がわからないと哲学は理解できません。

そういう意味では、両者をバランスよく取り扱った書籍だと思います。

「本は消耗品じゃない」
私はつくづく思っています。

新聞や雑誌のようにガンガン出ては消えていく存在では、ないはずだと。

歴史の洗礼を受けた古典作品もさることながら、現在出版されている本の中にも「残しておくべきだよな~」と感じるものがかなりあります。

そのような本が大洪水に飲み込まれて消えていくのを見ると、とても残念な気がします。

出版社にとってはその月のラインナップの一つなのかもしれませんが、その中には著者が渾身の力で書き上げた本もあります。

多くの読者の目に触れなければ、読まれることなく消えていく。
読書文化にとって残念なことだと思います。
今読んでますが、本当に名著です。Kindleにしちゃったのですが、ハードカバー買いたくなる。
メルカリ等フリマアプリやAmazonが台頭するようになり、値崩れする本と、いつまでも値崩れしないで売れている本があり、違いは何だろうと考えたことがあります。

シンプルに考えると、中身があまりない書籍か、プロモーションかけてガッとベストセラーに上り詰める書籍は値崩れも早い。
一方、手元に置いておいて何かのたびに読み返そうと思う本は値崩れしにくいですよね。良い本で、じわじわと口コミで売れ続ける書籍って理想的だなと思います。

どちらにしても、ベンチャーなどと一緒で、単年や短サイクルで結果を求めるのが良くないということなのかもしれません。

いずれにしても自分が著者なら、amazonで1円で売られる本は出したくないものです。笑
素晴らしい!
人生の長い期間、実業界に
いらっしゃった人だから
ますます素晴らしい。
出口治明さんの著作の紹介記事ですが、出版の裏側のエピソードとしてとても面白い。本のゲラを書店員さんにみてもらおうこともあるというのも驚き。