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この1週間でAllbirdsの日本での華々しいデビューやCasperの上場などのニュースが続き、D2Cスタートアップにばかり光があたりがちですが、この対談でも触れているように、大企業D2CやD2Cプラットフォームがこれから存在感を放ってくると思います。

個人的に、表面的に起きている現象の背景にある構造や歴史について話をすることが好きなので、山手さんとの対談、すごく刺激でした。
佐々木さんとの対談は実に学びが多く、刺激的でした。
その後に発刊された新茶を読ませて頂きまさたが、さらに刺激的でした。
12月の記事(①)で、無印や、成長した時の限界があるのではないかといった、今のブームの先にありうることをコメントしたが、期せずしてそれらが専門家お二人が議論されていて、勉強になるし嬉しい!
D2Cが、立ち上がりの手法として一種確立してきているのかと思う。一方で、D2Cという言葉が生まれる前からの「メジャー化と古参」に対してどう向き合うのか、そのなかでブームがはじける一方で、手法としてはジワジワ拡大するのではないかと思っている。あとは②でコメントしたことだが、Consumerは移り気ななかでDirectを展開する際のコストは成長が逆回転したときには負担になる。
そしてメディアの話が出ているが、店舗はメディアという考え方が小売・流通ではある(③・④でコメントした「情報流」)。店で見られるから、認知が広がり、トレンドや購買につながる。百貨店とそこに出店する衣料品ブランドが一番の代表格で、それが特に高度成長時代はトレンドセッターとして働いた。
https://newspicks.com/news/4427541
https://newspicks.com/news/4455044
https://newspicks.com/news/4453702
https://newspicks.com/news/3900743
「D2C」に対して、「世界観は表現できるけど、スケールしづらいのでは」との指摘も受けます。その点を、2人のプロは明快に答えています。
消費者にすぐにそのブランドの良さを想起できるようにするには、モノマネではない尖ったコンセプトが必要ですね。

しかも、グローバルにアピールしなければ成長できない。海外ものを日本的にアレンジするのではなく、海外受けする日本文化をグローバル視点でアレンジする。そういうD2Cは伸びるでしょうね。
今事業でインフルエンサーとD2Cブランドを多くつくっているのですが、本人達が商品について思いを持って語れるかが凄く成長するブランドか否かに関わるのかと実感しています。
共感型のミレニアル世代にプロモーション変革など今まで同じ様に広告代理店まかせの商品ブランディングに苦戦する年に入ってきたので今後どんなブランドが成長をみせるのか期待です。
“合言葉は「脱量販店」「脱Amazon」になるでしょうが、実現には一定規模の体力と、語るべきブランドストーリーが不可欠でしょう。”
共感できるブランドストーリーやモノ作りの精神、それを知って直接コンタクトできる。D2Cは消費者にとっても魅力的な仕組みだと思います。

一方で、選択選別をする手間はつきまといます。情報過多で選択の工数とストレスが増えるかもしれない。構造はD2Cなんだけどおまとめ化もされている。文末にもありましたが、そんなモデルが出てくるのかもしれませんね。