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CESでは有象無象のスタートアップが集まる中から面白い商品、光る技術を見つけるのも醍醐味なのですが、やはり大手企業が仕掛ける次世代の商品、研究は違うレベルだと感じる取材でした。

圧倒的なユーザーがすでにいることの強みを生かし開発される商品は、ユーザーとして「欲しいよね」と思えるものが揃っていました。

ヘルスケア部門はCESでも最も注目される分野で、今年も多くの来場者の人だかりができていました。 (edited)
個人的に気になったのは、P&Gが数週間前にソフトローンチした、IoTオムツです。グーグルと共同開発したセンサーと、カメラを使って、赤ちゃんがどんな状態にあるのかをデータで理解させてくれる。

24時間にわたって、赤ん坊の母親はつねに排尿であったり、睡眠であったり、食事であったり、ケアをしないといけません。しかも赤ん坊によって、その行動サイクルや習慣がまったく違うのは、子どもをもっている人ならよくよくご存知のはずです。

P&Gはオムツを中心にして、赤ちゃんのライフサイクルがわかる、サブスクリプションサービスをはじめました。すべての分野が、データ収集とサービス化によって進化していく、もっともわかりやすいサンプルでもありました。ぜひご一読ください。
最も気になったのは、赤ちゃんの排尿などを感知するセンサー。これは人気でそうですね。夫婦のコミュニケーションツールとしても機能を果たしそうです。
また、アプリの利用継続率、頻度も盛んな領域でしょうから、ベビー市場のEコマースにも繋がるのではないでしょうか。
ベビーだけでなく要介護高齢者にも活用できると思いますし、とても可能性がありそうなIoTプロダクトです。
ヘルスケア分野は、急速に市場を広げている。
ヘルスケアデバイスも増えていて、そうなると、医療法や薬機法だけでなく、ハードウェアの法律も関わってくる。
法律的にも、まだ未整備のところが多い
育毛デバイスが気になりました。60%の効果で本当にFDA取れたのか。しかも血行よくするだけなんですかね。。。