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「自分の中の「譲れない思い」や、「自分が大事にしていること」に従うしかない。その決断に対して反発を受けることも当然あるけれど、そこで立ち止まるわけにはいかない。」に共感。
色々な考え方があり、正解がわかりにくい現在社会においては、「ブレない」判断基準とそれをわかりやすくフォローワーに説明して共感を得ることのできるリーダーが必要。
「縁と流れ」でキャリアをつくってきた、というお話に共感。流れが来たときに乗るためには、肉体的にも精神的にも自分が良い状態であることが大事。いい決断をするためにセルフマネジメントを日ごろから心がけたいものです。
伊藤さんとは直接お会いしたこともありますが、昨日、今日の記事を読むと、「これはひょっとしたら自分が話した内容なんじゃないだろうか?」と錯覚するくらい共通する点が多くて面白かったです。
就業経験もない学生さんがやりたいことなんてないのは当たり前だ、なんてことは常々私も思っている点ですし、今日の記事だとお客さんに頼りにされたことが励みになった話、「たまたま人が言ってきた話を『いいな』と思ったならやる」といった話、大変共感します。

チャンスというのはそう頻繁に巡ってくるものではないので、「これは!」と思った機会にさっと飛びつくフットワークの軽さは大事にしたいものですね。

昨日の記事のタイトルは「『キャリアプラン』はいらない」でしたが、私も「キャリアプラニングよりはキャリアドリフティング」だと感じる次第です。
「計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」という言葉があります。

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」であり、その予期せぬ偶然の出来事にベストを尽くして対応する経験の積み重ねで、よりよいキャリアが形成されるという考え方です。

まさにそれを体で表しているのがのが伊藤さんだなぁと印象を持ちました。
偶然というのはコントロールできないも思われがちですが、目の前のことに対して必死で成果をだし、風を読む力がないと成り立たないのでそれ自体がスキルだと思っています。
リーダー自身が仕事を楽しんでいる姿って、人を惹きつけると思う。「お客様に喜んで貰う…。」正解がある訳ではないが、真剣に向き合い、応えていく。"決める"ことを体現するには、先ずは、自分自身を引っ張っていくことが大事という想いは、凄く共感できる。その想いの根底には、"喜ばれることに喜びを感じる"純粋な気持ちがあると感じました。この姿勢を常に持ちたいですね…。
銀行で企業を支援する立場から、事業会社へ移った。
事業会社でリーダーを務めた後、リーダーを育てる仕事に就いた。
流れるようなキャリアが、「縁と流れ」でできてきたものだというお話。
Connecting the dotsのこの先が楽しみです。
“リーダーシップって、周りの人を引っ張って「みんなでやろうぜ」という部分もあるけれど、それ以前に自分自身を引っ張れなくてはならないんです。”
まさにPlanned Happenstance Theoryのお話。
大事なのは流れに身を任せるなかで、最大限努力されている点だと思います。
「やりたいこと」は探すんじゃなくて、気付くことなのかもしれない。
まさに。仕事も人生も「縁と流れ」です。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。