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内容もさることながら、単年での目標だったのが、向こう10年の目標に変わったのは、それだけテクノロジーが大きくジャンプする端境期にあり、テクノロジー起点で社会も大きく変わろうとしているからではないだろうか。

逆に、テクノロジーの大きな変化の前兆がマグマのようにたまってきている中、まだ噴火には至らず、短期的にはその変化が具体的な形に結実しにくので、単年でのテーマは相対的には不足しているのだろう。
これは全文読むことをオススメします!ザッカーバーグは数少ない本物のビジョナリーの一人。ARはスマホの置き換え、VRはPCとテレビの置き換え。XRが普及すると人々の移動の概念が変わる。移動は時間の無駄遣いだし、環境破壊も激しい。XRが普及するとその壮大な無駄をなくせる。

後、この記事にない内容で興味深いのは今注力している大きなことはスモールビジネスのサポート。インスタでモノが売れる、WhatsAppを使って支払いや送金をするなど、コマースとペイメントには相当力を入れる見たい。

起業家は近視眼的に何が儲かるでビジネスを考えるのではなく10年スパンで世の中をどう変えていくかを考えるべきだと思う。本当に偉大なことを成し遂げたければ!そういった意味で彼の投稿は凄く刺激になると思います。

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「1990年代のテクノロジープラットフォームはPC、2000年代はWeb、2010年代は携帯電話(とスマートフォン)だった。2020年代もある時点まではスマートフォンが主要デバイスであり続けるだろうが、この10年中に画期的なAR(拡張現実)メガネが登場するだろう」と同氏は語る。

AR/VRは、(スマートフォンのように)周りにいる人々からユーザーを遠ざけるのではなく、人々が“場を共有している”感覚を提供するという。「初期のARメガネは不格好になるだろうが、最も人間的でソーシャルなプラットフォームになるだろう」
ARグラス(スマートグラス)は2025年に普及機モデルが登場すると予想していました。

入力系のユーザインタフェースは15年ごとに主役が移ってきました。そして普及期の10年前に初期製品が登場しています。スマートグラス初期製品Google Glassの登場が2013年、なんだか当たりそうです。

<普及期>         ←<初期製品の登場>
1980 キーボード(IBM PC) ←1970頃 汎用機端末
1995 マウス(Windows95) ←1985頃 Machintosh
2010 スマホ(iPhone)   ←2000頃 Palm/Blackberry
2025 スマートグラス(?) ←2015頃 Google Glass
XR(仮想現実・拡張現実・複合現実)は、これからどんどん発展&定着のフェーズになっていくんでしょうね。
新素材の登場やバッテリーの進化、それに伴うコンテンツの充実・・・
そして、新たなセキュリティ脅威も登場しそうで、いろいろワクワクします。
ARメガネ、今年のCESでも良いデバイスでてましたし、コンテンツも増えていくでしょう。 
今年の目標が10年単位で見据えているのは、たまたま2020年という区切りの年だからという可能性はないでしょうか、私もそうだったので 笑 来年の投稿でわかりますね
https://www.facebook.com/zuck/posts/10111311886191191

”New Forms of Governance”という欄でいよいよFB自体のコーポレートガバナンスについて考えているのかと思ったら、SNSの規制のあり方の話でした。学習能力、使いどころはまだあると思わざるを得ません。
ディケイド、10年単位の一区切りにてこういう論調で語る人は今年は結構多い。
特にテクノロジーに関して「人は2、3年の変化を過大評価し、10年の変化を過小評価する」というビル・ゲイツの名言の通り、本来は一年単位で見通す事は適さない。今年起こることは、既に去年決まっている、と言って言い過ぎではない。

ただしザッカーバーグの場合は、個人の抱負を語る事をやめたという意味で完全に方針を変えた。この数年の混乱を受けて色々考えてのことだろう。
僕も今年の豊富とかを言う機会があったんですけど、1年で切る意味ってあるのか疑問です。

すぐ結果出ないで5年10年やり続ける過程にあることがほとんど。

逆に今年でやることってこの1週間もあればできそうなことになっちゃうし。。。。
Libraについては触れなかったとのこと。次はメガネなんですね。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
68.6 兆円

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