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プロ野球選手の多くは注目されて入団しても、活躍ができないと数年くらいで忘れ去られ、飲食店等の店員さんになったりする人も多いようです。

ドラフト制度のせいで契約金が低く抑えられているのが、大きな原因だと思います。

ドラフト制度は独禁法違反です。
有望な選手に対して各球団が契約金をせり上げていけば、実力相応の契約金が手に入り、その半分くらいを退団後支給にすれば、ビジネスを起こす原資にもなります。

日本の有名選手がメジャーに行きたがるのは当然でしょう。
貰えるときに貰っておかないと、短い選手生命では帳尻が合わないからです。
競技は違いますが、J1浦和長澤和輝選手、現役のまま早大大学院で学んでいます。彼の「スポーツ選手のセカンドキャリア論」もご参考に。

Jリーガーで大学院生 異色のサッカー選手、長澤和輝のセカンドキャリア論
https://newspicks.com/news/4330981
「起業・会社経営」という言葉だとスタートアップでも作りそうな印象ですが、他の選択肢が野球指導者とか一般の会社員とかのようなので、飲食店経営とか、個人事業主で活動するなどは全て「起業・会社経営」を選ぶと思うので、注意が必要と思います
先日、スポーツコーチングジャパンのカンファレンスで、アスリートの学びをテーマに元阪神で公認会計士の奥村武博さんのお話を伺いました。アスリートデュアルキャリアという事業もやられています。スポーツを通じて学べることは、会計士取得でも役立った、というメタ学習的なことを仰っていたのが印象でした。

奥村さんも、引退後は飲食などもやられていたとのことですが、選手自身のキャリアの選択肢が多様になれば、選手時代身近だった飲食業(だけど撤退リスクも高い)に行ってしまうことなく、多様な選択肢の中から職業を選んで、幸せなセカンドキャリアを送れると思います。

https://www.kentei.ne.jp/interview/11048
プロのスポーツ選手のセカンドキャリアの選択肢が増える事は素晴らしい事だと思います。
NPでは大学生の就職したいランキングは「行ってみたいラーメン屋」ランキングと揶揄されますが、プロスポーツは引退してからが長い。職の可能性についてきちんと勉強する機会を提供するのは重要だと感じます。
本田選手や長友選手のように、現役時代から会社経営を始めるプロスポーツ選手が実際に出てきている影響が、こういうところにも出できているように感じます。