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最新の研究でも「5℃の温度差で1平方cmあたり12マイクロワットの電力」だそうです。

太陽電池は「モジュール1枚の大きさが1.2㎡、出力200Wの場合」だそうなので、本当は駄目だけど簡単のために比例計算すると1平方cmあたり16mW程度でしょうか。電卓の太陽電池の発電力をみると、もう少し小さそう。



体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2018/20180618_1

メーカー別に発電量を計算!100Wに必要なソーラーパネルの面積
https://solar-lab.jp/taiyokou/power_generated_by_manufacturer
「Re.Ra.Ku」の会社は、リアル店舗で良く知られていますが、テック事業にも取り組んでいる会社なことに驚く人も多そうです。 
今回の共同開発によるアクティビティトラッカーMOTHERは、体温で発電するのが特徴。
面倒な充電が無いのはいいことですね。人間は自分の生活で手一杯なものですから、行動変容に用いる手段への負荷は限りなく小さくシームレスにしたいものです。測定したデータは、AppleのヘルスケアアプリやGoogle Fitとの連携が可能だそう。日本からもヘルスケアテックが色々出てきましたね!
温度差を電圧に変換するゼーベック効果を使った発電ですね。昔から色んな会社が検討していたと思います。手首に付けるので、振動による発電も可能ですし、ソーラー発電も可能でしょうが、今回は、ゼーベック効果とソーラー発電の合わせ技なのですね。

こういうトラッカー類は充電が面倒なので、このような発電できるものが、今後の主流になるでしょうね。Apple Watch位消費電力が大きいものは発電だけでは無理です。
価格と精度が問題でしょうね。あとは24時間密着していると、皮膚の問題もありそうです。2万円台の値段でしたら、勝機は少ないと思います。

先行するfitbitに勝とうと思ったら、1万円を切らないと厳しいように感じます。「充電する」という行動をなくす価値は、それほどユーザー価値につながらない気がするからです。

何故なら、Apple Watchでも、平気でユーザーは活用しているからです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
体温で発電!気がついたらヘルスデータ取れていなかった、という事にならないのがいいですね。