新着Pick
433Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
イラン当局の責任者は、「この空域は、国際便や国内便が行き交っており、そうした場所でミサイルを発射するなどありえないことだ。筋の通らないうわさにすぎない」と述べ、強く否定しています。ただ、撃墜が事実なら、隠し通せるものではありません。1983年の大韓航空機撃墜事件では、ソ連が否定を続けましたが、日本が傍受した無線の交信内容から言い逃れができなくなり、結局は認めることになりました。せっかく、と言うのもおかしいのですが、米軍基地への報復攻撃で死傷者が出なかったのに、もしも誤爆で多数の人命が奪われたとすれば残念至極です。イラン司令官の棺に参列者が殺到し、50人以上が圧死したことも含めて、残念でなりません。
今回、急にこのような話になったのは、一つの映像が出てきたからです。
https://www.youtube.com/watch?v=QylVvNgxDns

明らかに地上からの何らかの物体の投射により、上空を飛んでいた飛行機が炎上していることを示しており、この映像が本当であるならば有力な証拠となるからです。各国が詳細に映像解析に出ているというのもうなずける話です。
しかしながら、ミサイルで737を撃った場合、翼や胴体を直撃すれば何kmも飛ぶことはできず、ばらばらになりながらすぐに墜落してしまいます。今回は異常が発生してからおよそ10kmほど飛行しており、撃たれたとしても小型のミサイル(MIM-23ホークの派生型であるシャヒン)か、あるいは高射砲か迫撃砲のようなものがエンジン部分にあたった状況ではなかったかと考えられます。
いずれにしても破片を見ればわかることで、仮にイラン当局がこれを隠したいといっても別の理由をでっちあげることもできず、すぐにばれてしまう話です。
死者176人の内82人はイラン人、63人はカナダ人です。他は諸外国の国籍でした。さすがにイラン軍が意図的に攻撃対象にするとは考えにくいです。
 各国首脳で、最も強く関心を示し、真っ先に声明を出したのは、当然ながら、カナダのトルドー首相です。トルドー首相は、
・イランの対空ミサイルによって
・イラン軍の意図した結果としてではなく、撃墜された、という見解を示しています。
 今後、真相解明のためには、撃墜された航空機のブラックボックスや機体の残骸といった証拠の精査が必要になります。これをイラン政府が自国だけで行うのか、ウクライナやカナダといった関係国の参加を受け入れるのか、が当面の争点になります。
 米国政府が持っているという証拠に、「人工衛星で現場近くからのミサイル2発の発射を検知していた」というものがあります。この証拠が公開されれば、かなり確定的になります。
 SNSでは、機体の残骸の近くにイラン製対空ミサイルの部品が落ちている、という写真が出回っていますが、それが本当に撃墜された航空機の現場なのか、ということは判断できません。
ミサイルによる旅客機誤射墜落は2001年のウクライナでのシベリア航空機の一件もありました。ただ事故からまもない現段階では、ミサイルも含めあらゆる可能性を視野に入れて原因調査進めるのが当然。現場検証の結果などもう少し待ちたいと思います。
なおカナダのトルドー首相が「誤射撃墜を示す複数の情報を得ている」と発言したようです。(BBCなどによる)
この件では、イラン政府は全否定するだろう。これにイランが関与したとなると、イランの米軍に限定した周到な報復シナリオが崩壊してしまう。各国が真相究明を求めるのは当然だが、それはイラン政府を追い込むことになりかねない。イランは陰謀であると一点張りするが、陰謀なら陰謀にも報復しなければならないため、やはり追い詰められる。それにしても、イランから飛び立って国外に向かう飛行機に誤射するなんてあり得るだろうか?この件は、事態を相当に複雑にするように思える。
「事故」だったものが「誤射」に変わりました。

緊張感が高まっていた時であれば米国としても何らかの対処をしなければならなかったところでしょう。

最初から「誤射」(もしかしたら意図的だったかもしれません)だったのを、米国と協議の上とりあえず「事故」で発表したのではないでしょうか?

米国としても、いまさら突っ込むことはしないでしょうし・・・。
「現場で見つかったとされるロシア製ミサイル」というのが、ソ連時代に開発されたSA-15という短距離地対空ミサイルだという報道がありますね。「復讐」のために撃った弾道ミサイルじゃないのだとしたら、またきな臭い話になる。https://www.usatoday.com/story/news/world/2020/01/09/ukraine-plane-likely-shot-down-iran-missile-report/4419263002/
ウクライナ機事故、イラン軍が誤射。ミサイルで撃墜の可能性。まだまだ火種は山ほど… しかも色んな陰謀や思惑が蠢いてそうだから、先が全く読めない…
墜落した航空機は、一部が燃え、しばらく飛行を続けて、その後地面に激突した際に、爆発しています。
ミサイルに当たったとすると、こんなに長く飛べないのではないかと思います。
しかし、映像は航空機が炎上した状態から始まっています。

記事中では、アメリカは撃墜の可能性があると考え、カナダはエンジンの異常加熱と言っていますが、首相はミサイルの誤射と言っています。

個人的には、エンジンが燃えたことによる墜落ではないかと思いましたが、
フライトレコーダーを分析しないと何とも言えないです。
タイトルはかなり強いですが、ウクライナ政府が「ミサイルによる撃墜を含む4つの可能性について調査を進める」とのことで、原因はまだ不明。
ボーイング(英語: The Boeing Company)は、アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発、設計製造を行う。 ウィキペディア