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金儲けだけの企業はいらない! 時代を超越し、現代ビジネスにハマる渋沢栄一の教え

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
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サステナビリィ(持続可能性)はグローバルでも、ここ数年必ず話題になるものです。記事にもある通り"バランス"が重要で、儲けないというのもダメです。元々会社は社会に何かを提供し、貢献する役割を持っています。ではなにが"社会貢献"なのか、単なるプロモーションではない取り組みを考えることが、これからますます各社に求められますね。
論語と算盤、今改めて。「渋沢は「道徳と経済は決して相容れない存在ではない」ということを説き、両者を一致させることの必要性を訴えた。」
むしろ現代において論語(道徳)のない企業への淘汰圧は高まっているし、算盤とバランスを取るべきもの、というよりは算盤の前提として必要なものになっていくのでは。
水源地管理
対害獣管理
森林資源管理
農村景観管理
生態系の維持
多様な固有文化の維持
日本の歴史的な文化財維持
都市部への食糧供給

などのうち金につながるのは食糧供給部分だけ。農家は既に実践してるんじゃないかな。
新紙幣効果で渋沢栄一に改めて再評価されているのは嬉しい限り
論語と算盤という、相反すると思われそうな命題を、自身の人生をもって証明してくださいました。

マックス・ウェバーの資本主義の精神だったり、ベンジャミン・フランクリン、ドラッカーの思想にも通じます

結局、ビジネスの本質は信用という事!
私も中国古代の思想家の考え方は好きです。
渋沢栄一氏もそうだったとは知りませんでした。
私も同じ気持ちで仕事をしています。

孔子、孟子、荀子、孫子…、皆、学ぶことが多いです。
私は社会人になる前から愛読していました。
とても為になります。素晴らしいです。
とにかくおすすめです。
前職では「右手にフィロソフィー、左手に損益計算書」と学びました。

令和になって、若い世代と共に成長していくためには「理念」や「意味」といった数値化しにくい部分が圧倒的に大切になってきたと感じます。

いかにワクワクできるか?社会にどんな貢献ができるか?
日々、より良い今を生きたい。
Social enterpriseのような真ん中の道がない時代。今は投資家の側からも変わってきています。
『現代語訳 論語と算盤』はビジネスパーソン必読の書だと思います。
GAFA的ではない価値観で書かれているので、気づきが多いです。

勘違いしではいけないのは「金儲けだけの企業はいらない」とは書かれていますが「金儲けが大事ではない」とは書かれていないことです。

「お金」は、レバレッジするための大事なツールなので「金儲け」は、とても大事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません