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ちなみに、IMFの10月時点での今年の世界経済成長率見通しは3.4%でかなり乖離がありますが、これは各国GDPの集計方法の違いです。
具体的には、世銀は市場レートベースで合成してますが、IMFは購買力平価ベースで合成してるため、IMFのほうが新興国の比率が高まって成長率が高く出ます。
でも、実体は市場レートベースのほうが近いでしょう。
成長率据置というのが良いのかどうかと言われるとなんとも言えないのだが、日本においては、人口も減り成長率もどちらかというと下降しているよう意感じる。
こうした見通しを覆すような状況が起こり、これまで以上の経済活性化が行われるようになることを祈念したい
世界銀行は2020年の世界全体の実質成長率を2.5%と予測し、19年6月時点から0.2ポイント下方修正したとのこと。