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日本の狼狽売りは本当に激しいです。
アルゴリズム取引の悪影響を大きく受けています。

昨日の事件があっても、ダウは上がり、この1週間を見てもダウは上がっています。

アメリカと日本の時差の関係上、
アメリカが絡んで(アメリカのタイムゾーンで)株価を揺るがす事件や事故が起こった場合、
日本の市場は事件や事故だけを取り上げるため不安が高まり相場が下落し、
日本の市場が閉まった後、アメリカの対応策の発表となるので、ダウが持ち直すのは仕方ないのですが、対応策がないわけではありません。

東京証券取引所の取引時間は短いので、それを長くしてイブニング・セッションを行ったり、日本の各夜間取引所が全て連携し取引を活性化して大型の市場を形成すれば、このようなことは軽減されるとは思います。
今日は少し持ち直すでしょうね。しかし、アメリカとイランの関係はもう少し様子を見る必要があります。まだ、もう大丈夫とは言えません。
中東の武力衝突の拡大はないという安堵から、8日のニューヨーク株式市場は反発「ダウ工業株30種平均は前日比161.41ドル高の2万8745.09ドル」で取引を終えています