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ユーザーがどう思うかが大事、というポイントを重視し、人間のライターとAIライターが協業するというのは、まさにAIとの共存のあるべき姿ではないでしょうか。効率は上げつつ、単に量産するわけではない、ということですね。
そのためにはしっかりした質の高いデータを"たくさん"保有していることと、そのデータを適切に使うことができるというのがポイントになってくると思います。
前提条件としては、AIが引用元にするための自社コンテンツを既に持っていること。
プロダクトやクチコミをたくさん持っているEC事業者などとは相性が良いですね。
オウンドメディアを持っているEC事業者は多いのですが、欠品や商品入れ替え、シーズン性などの問題でコストをかけて作った記事がなかなかペイしないという問題があります。
AIによる記事生成はそれを補い得ますが、一方で「ユーザーにとって価値のない情報が量産されるリスク」も伴います。これはブランド毀損につながるなかなかの問題で、公開前に人が目でチェックして適宜手を加えるなどの体制を取れた方が今は良いでしょうね…。
「取材も人件費も不要」

それはそうなのですが、別途DNNの開発・運用・管理コスト (人的にもハード的にも)はかかりますのでご注意を。これが0円だと思われている会社さんは残念ながらそこから話が進まない印象。

手前味噌ですが、私が編集理事をしている映像情報メディア学会の1月号ではAI記者の特集記事がでています。実際に新聞社でどの様に使われているかを知ることができる、非常に読みごたえのある記事。非会員の方は会員になるか学会誌を購入していただく必要があります。

特集A:AI記者 〜ニュース原稿を自動作成する〜
https://www.ite.or.jp/content/journal/
Rettyのように、ベースとなるコンテンツを大量に持っているところは、AIで記事を大量に生成していくのはやりやすいでしょうね。逆に言えば、だれもがまねできるモデルではない。
もう一つ考えたいのは、こうして過去記事をベースに作られる記事の「おすすめ」は、ある程度最大公約数的な中身になりそう、ということ。そこに読者ニーズがあると言ってしまえばそれまでなのですが、どこかで「人の評価と自分の評価は違う」という、「自分だけのおすすめ」へのこだわりのようなものは持っていたいと思います。
「ライティングとは何か」が問われていると思います。「情報を提供する力」ではなく「心を動かすコンテンツを生み出し届ける力」がライティングになっていくのではないでしょうか。

情報をまとめるだけの記事であれば、定型化してAIにお任せになっていくのでしょう。正しい日本語やバズる見出しなんて、AIの方が得意そうです。

経済情報に関しても、日経さんが決算情報から自動でサマリー記事を書くサービスを出していますね。
https://pr.nikkei.com/qreports-ai/

定型化やテクニックを人間が習得する意味は薄れ、中身を生み出しきちんと届ける力、つまり非常に属人的な力がライティングの価値になっていくと思います。
AIは疑うことを知らないので、意図的に操作されたものも、学習データとして使ってしまいます。

つまり、悪意のデータがあっても、それを素直に信じてしまうこと。初期のAIの学習例で、とんでもない学習結果になった事例も記憶に新しいですよね。

性善説で考えれば、極めて効率がよいと思われますが、誰かが悪意の妨害を始めた途端に破綻するリスクもあります。

加えて、そろそろ「スマホで検索した結果が正しい」という世界からは脱却するような流れが見えませんか?

世の中、フェイクだらけになってくると、これまでのように「検索した結果は正しい」という世界ではなくなってきます。

そういった意味では、今が満月の状態ではないかとも思えます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
当社も文章生成AIに取り組んでいますが、これはスゴイです。
まとめ記事の自動作成というのは、良いユースケースですね。
おそらく記事を自動作成するだけでなく、どんなキーワードで記事を作るとヒットするかの予測にもAIを使っているのではと思いました。
どうりでまとめ記事が多いと思っていました。人間が書いたかAIga書いたかわかりませんが、参考にならないまとめが多くなってきた気がします。あまりにも氾濫してくると検索トレンドが移っていく可能性があるので要注意
AI ライターの時代は到着するでしょうが、便利なツールですが、ユーザとしてあまり期待できません。
「高質の記事が書ける」とみんな宣言するでしょうが、人間が読んだらどうでしょうね。

まあ、とはいえ、今でも高質のコンテツ記事はわずかしかありませんので、大きな変更はないでしょう。量が増えるだけです。
とあるアパレルEC通販サイトに、Rettyの「まとめ記事自動生成ソリューション」を導入したケースでは、グーグルでの特定キーワードによる検索で、1〜3位表示ページは約2000ページ。ウエブ集客は導入後に大幅な成長実績を出しているという。