[ドバイ 7日 ロイター] - イランのファルス通信によると、同国の最高安全保障委員会のシャムハニ事務局長は7日、米軍によるイラン革命防衛隊司令官殺害に対する報復措置について、米国を攻撃する13の「報復シナリオ」を検討していると述べた。

同事務局長は「米国人は、(最高安全保障)委員会でこれまでに13の報復シナリオが協議されたことを知るべきだ。最も弱いシナリオで合意した場合でも、実行すれば米国人にとって歴史的な悪夢となり得る」と述べた。