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日本の動画サイトのHD画質での月額料金を比較すると、Netflixが1200円、Huluが933円、dTVが500円、Amazonプライムビデオが500円、ディズニーデラックスが700円。
Netflixが広告付きプランを導入するなら、どこまで下げるのか料金設定が肝になりますね。500円下げてディズニーに合わせても、ディズニーは広告なしでサービスとしては見劣ります。かといって下げ過ぎても多くのユーザーが乗り換えればダメージがでかいし。
それに広告が入れば、エンディングやオープニングの曲飛ばしなどユーザーの快適な視聴体験にこととんこだわっているNetflixのUXがかなり毀損されることになるし、基本理念にも関わる大きなテーマです。米国Huluが成功しているといってもユーザー数が桁違い、NetflixとHuluでは置かれている状況が全く異なります。ちょっとしたマイナスでも与えるダメージは巨大です。導入するにしてもものすごく慎重にやるべきです。
広告付きで半額プラン。これはどう考えても有効だね >Huluによると、同社の広告収入は17年の約10億ドルから18年には約15億ドルに増加。私たちの推計では、Huluの広告付きプランの契約者数は17年が約1200万人、18年が約1750万人となっている。
"Huluの広告付きプランの契約者数は17年が約1200万人、18年が約1750万人"
私は広告付きの安いプランを出すよりも先に有料ユーザーに広告を出すべきだと思います。絶対条件は「ユーザー体験を損なわないこと」ですが可能だと思います
huluにおいて広告つきの安価なプランが拡大しており契約者数は17年が約1200万人、18年が約1750万人、広告収入が15億ドルもあるとのこと。
広告つきで安価なプランとのことですが、広告山盛りで無料プランも作れるわけで、広告量に応じて値段を変えるというのは面白いですね。
一方で、広告つき無料モデルでやってきたabemaはユーザー課金に舵を切りつつあるという逆の流れもあわせて考えると、広告とユーザー課金をどううまく組み合わせるかが論点になっていきそうです。その意味でもユーザー課金側の口がないテレビ局は苦しいですね
下記のNP編集部のNetflixの記事に言及があるが、Netflixは過去に何回か広告を導入しようとしたが失敗していて、あえて数多くの失敗の代表例として挙がっている。
視聴者の体験に邪魔になるという結論が社内で出ている中で、おそらくは広告については導入しないのでは?広告をやらないからコンテンツを追及できる側面があるし。
https://newspicks.com/news/4478938
広告モデルでユーザーにサービスを提供するだけでなく
ユーザー課金があるモデルがこれからの当たり前になる

僕らの挑戦するフード領域だと
小売、メーカー、サービスの3つのプレイヤーの強みをガッチャンこしたプレイヤーがこれから勝つ

小売はEC、メーカーはD2C、サービスはメディアなどの情報コンテンツ、サブスクからのパーソナライズなど
それぞれの領域であるものを組み合わせて新しい製造小売を提案した会社が勝つ

ネットフリックスはまさにそれ
仕入れ販売と行い、コンテンツ制作も行い、パーソナライズや情報も提供する

もう小さな産業革命はどの業界にも起きてる
Netflixのことですから「データ」で判断するでしょう。

ただ「広告なし」は、CEOのこだわりでもあるので、「データ」と「こだわり」のどちらを優先するかは要注目です。

仮に「広告なしを放棄」してしまったら、Netflixらしさのひとつを失うことになります。

ただ、生き残りのためには、きれいごとでは済まないこともあるので、肉を切らせて骨を断つという戦略もありかもしれませんね。

個人的には、裏筋で「広告なしにこだわる」と読みます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
課金だけではいつか限界が来るはずですので、豊富なデータでの魅力的な広告プロダクトを作れるでしょうし可能性はありそう。
複数のマネタイズパターンが同時に運用できるのは直接ユーザーを持っているからこそできる面白いところだとは思いますし、こういうPDCAを回せることがサブスク、D2Cの利点なんだよなと当たり前のことを再認識。

ただ、一つのサービスをどの課金パターンで最大化するか、という発想はD2Cっぽくない。課金モデルとコンテンツとの両方を考えないといけない気がします。さらにそれに合わせたブランディングと。

いまのNetflixの料金が高いから入らないけどコンテンツは魅力って人がどれくらいいるのか?もうちょい安かったら入る人々が見たいコンテンツは今あるコンテンツと違うのではないか?

みたいな話です。もちろんNetflixはそんなの余裕で考えているだろうけど。

広告主、という新しい収益源にアプローチしたいのであれば全然別の切り口になってきて、むしろこっちが広告導入のメリットなんじゃないかと思います。
正直サブスクリプションサービスとしては高い気もします。月額$10以下で提供するAmazon、Google、Appleがどこまで本気でマーケットを取りに来て、Netflixに影響を与えるのかが気になっています。

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
18.3 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
156 兆円

業績