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課題は電池ですね。

500Kmという走行距離ではなく、
人が休憩する時に充電する、

電池はサブスクで、車の値段に
含めない。

は一つの解になると思います。
こちら私の2020大予測でも言及したとおり
https://newspicks.com/news/4513925
EVについては現場ではイケイケドンドンの空気は終わっています。2輪や3輪などのサブセクター毎に注意深くきめ細かく是々非々で取り組むフェーズに入っています。
問題は電池でしょう。昨年ノーベル賞を取った吉野彰さんのリチウムイオンバッテリーはもう30年以上前、全個体電池など電池のイノベーションから量産フェーズに入る新型電池に期待です。
足元の実需については記事にある中国補助金の減少や、現実論のコストと削減幅でHEVが政策面でも巻き返しているのはあろう(①)。
あとは、欧州でもLCA規制が議論に出てきた(②、③)、現実として極端なEVシフトが本当に良いのかというマトモな議論がようやく出てきたように感じる。
https://newspicks.com/news/4048958
https://newspicks.com/news/4479287
https://newspicks.com/news/4449660
これからもっとEVだと思っていたのですが、このスライドショーでEVの現在位置がよくわかりました。

補助金なしという状況で、大幅コストダウンというハードルを超えることが必要なのですね。日本勢がこういう逆境には強いかもしれません。
表面的に観測すると、こんな感じに見えるのだと思います。

現在、概算で約12億台の「クルマ」が地球上を走っています。

大雑把に言えば、年間1億台の新車が製造されますが、耐用年数が長いので、家電製品のように入れ替わりのスピードは速くありません。

そのため、自分の生活している範囲で判断すると、このような印象が強くなるのは当然です。

例えて言えば「水面上に出ている氷山の一角」をみている感じです。

しかし、重要なのは「水面下の氷山の部分」であり、そこが、これからどうなるか?を読むことです。

米国でのTeslaの成功要因は「充電インフラ整備」です。逆に言えば、それが実現できない地域でのEVの成功は違う形になるでしょう。

初回なので、残りの2回での深堀りに期待して読ませていただきます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
メーカーによってはオールEVでもいいけど、世界中のクルマが全部EVになるわけがない。バイオマス燃料が実用化したら、エンジンで燃やしてもカーボンフリー。
とてもわかりやすかった。イノベーションとスケールが求められると言うことが明確。
なるほど。官製ブームから本当に民製の成長が起こせるのか、という観点ですね。太陽光発電と近い業界構造ですね。

補助金なくなって競争原理でコストが下がるのかどうか、というところですね。
そりゃ補助金が無くなれば販売は失速しますよ。

EVは航続距離と充電の問題がありますので、HVやPHVの時代がもう少し続きそうですね。
その欠点を克服できるかどうかですが、我らがトヨタのEVに期待しましょう。
大きな意味での電動化の流れは変わらないと思います。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア