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政府が楽天に電波の割り当てを行なったのは
現状の固定化し既得権化した携帯キャリア3社体制を
4社体制にして、キャリア間の競争を生み出すことで、
通信料金を引き下げ、それによって浮いた資金で利用者
が5G対応への機種変更を行うことを促進しようとしたことにある。それ以上でもそれ以下でもない。
つまり、通信の5G化のための環境整備としての楽天参入であり、彼らはそれに乗ったのであるから、
再度の延期などは許されるものではない。必ず4月に本格稼働させるべしとのプレッシャーが三木谷さんには加わっていると思う。
5Gは、Society5.0の基盤インフラと言ってもよく、楽天には不退転の決意が求められる。
元小出さんがリンクをつけていただいた日経の記事が確かに参考になりました。株価対策ということもあるでしょうが、就職・進学の春商戦は絶対に逃さないという固い宣言のように思います。と言っても、彼らは楽天のヘビーユーザーに対してクロスセルしてクリティカルマスをとることが先決ではないかと。
三木谷さんがいくら頑張れども、基地局用の用地確保は困難なことは変化しないはずなので、この発表は、他に意図があるように思えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株価への影響はあるとは思いますが、無理に本格稼働を急いでトラブルになったら、
顧客影響も大きいですし、業務改善命令を受けますし、もっと株価は下がります。

近年ではモバイル通信は生命線になっているからこそ、慎重に取り組む必要があると思います。
楽天の三木谷会長が携帯電話事業について、「利用者を限定しない本格サービスを「4月にスタートする」と述べた」とのこと。
楽天は資本力観点でそもそも無理。
「試みました」という段階で挫折しそうです。
既存の3キャリア体制を一気に崩すような快進撃を期待してます!
携帯電話事業について、私は周波数オークションに賛成か否かで判断している。
その観点では、孫正義のソフトバンクはNTTドコモと同じく単なる既得権益者だ。

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