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アジアの新興国を中心に航空機需要は拡大すると見られています。
サービス提供はメーカーに比べて初期コストが低いので業界へのエントリーポイントとしても利用するのでしょう。
また発電などの分野でも発電効率を上げるためのタービンメーカーによるサービス提供などが注目されています。
今後は風力発電や太陽光発電のメンテナンス用のドローンやロボットにも需要が出てくると思われます。
フロー(製品販売)で稼ぐのではなく、ストック(維持補修)で稼ぐというのは、とても良い着眼点だと思います。
三菱重工が航空部品に投資とのこと。
日本の強みを活かせる領域なので、海外の航空機部品まで担えれば、市場は広がりそうである。

●投資規模
約30億円

●5ヶ年計画
エンジン整備と部品の売上高は20年3月期は約1000億円の見通し
→26年3月期に倍増計画

●業界傾向
✔︎航空会社はエンジン整備の外注需要の拡大
✔︎ 格安航空会社(LCC)は自前の整備工場を持たないケースが多い。

✔︎LCCの部品需要は高まる見込み
ジェット旅客機の18年の既存機は約2万4000機。主にLCCがけん引し、38年には代替・新規需要を含めて7割増の約4万機になる見込み

●収益フロー
ストック収益あり
=事前にメンテナンス契約

●リスク
部品調達リスクあり
タービンのブレード(羽根)用の材料は需給逼迫で価格が上昇
売り手の交渉力は高まっている状態
三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。川崎重工業(KHI)とIHIと共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
9,844 億円

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