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興味深いし、分かりにくい構造が平易に書かれている。

デジタルマーケ以前の世界で、どれだけの広告出稿量があったかを考えてみると分かりやすいと思う。BtoCの広告は多いが、BtoBの製造業の広告は企業ブランディングはともかく、実際のモノを売ろうとしているものはほとんどない。
逆にあるのはカタログ。それは売ろうとしているものが機能財で、要求機能を比較して購買の意思決定をするから。卸・代理店が入っているのは、数多ある商品の中から顧客とのこれまでの取引でどういうことをやっていてどういうものを必要としているかを知っているから、その購買の意思決定を支援できる、一種コンサル的なことができるから(意思決定がHPを見て比較するプル型というより、一定のプッシュ型。もちろん商品の金額によって色々異なるが…)。あとは、すぐに必要という場合が少なくなく、在庫機能も持っていて、記事に言及があるQCDでいえばDの重要性が高いこともある(Q・Cは必要条件とも言える)。ミスミの半製品を在庫しておいて仕上げ加工だけして納期を早くしながら要求性能を満たしたことや、トラスコの物流システムなどはそれの典型。
個人的には、BtoCのECが広告ビジネスを増やしているのと同じように、ミスミ・トラスコ・MonotaROといった機械卸などが自社サイトで広告機能を増やしていく可能性もあるかなぁとは思う。卸・プラットフォーマーとしての中立性の難しさはあろうが。
コレ↓が一番ですかねぇ

「BtoB製造業の人とマーケティング支援会社の人の「人間的な相性」が悪い?」

そしてそれは、この記事に書いてある要因の最初のやつ(コレ↓)を、最初に持って来る感覚が原因の一つなのでしょうねぇ 単に、お客様にご理解頂ける提案が出来ていない (説明出来るコンサルがいない)、というだけなのにねぇ

「デジタルマーケティングの知識を持っている人材が社内にいないので、そもそも提案を理解できない。」

ナマイキ言ってスミマセン
"1枚のランディングぺージを作り、それをABテストして結果を数字に基づいて観察"
フェーズ事に最適なCV地点の設計とリアルとの繋ぎに触れられると良さそう。
今年からは個人情報の話もデジタルマーケターは理解しておいた方が良いと思います。
凄いな。これは本気で書きましたね。