新着Pick
52Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
遺体はまだイラクから国境を越えたところにあるアフヴァーズに入ったばかりです。これからイラン各地を通って、スライマーニー司令官の故郷である東部のケルマーンまで向かいます。各地で同様の、場所によってはさらに大きい百万人規模の人々が葬列に参加するでしょう。
 これは、イランが戦闘突入に向けて国民全体の士気を高めていく儀式です。7世紀の当初から立て続けに指導者をスンナ派との戦いで戦死させてきたシーア派においては、殉教者の追悼とその後の爆発的なエネルギーによる攻勢の発動こそ本領が発揮されるときです。
 イラクでは、先ほど首相が米軍に退去を求める方針を示し、議会の多数(シーア派議員たち)もこれに賛成しました。イラク、シリア、レバノンなどのイラン革命防衛隊指揮下の軍事組織は、攻勢の発動に備えています。
写真で見る限り、かなり多くの人がここに集合し追悼行進に参加されている。このエネルギーが悪い方向に向かないことを祈りたい。