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既にアメリカでは宇宙軍が設立されましたが、日本も2022年までに宇宙領域部隊が設立される予定になっています。
部隊の目的は衛星の管理と追跡です。
何故自衛隊が衛星の追跡をするかといえば、宇宙空間にある衛星の大部分は軍事用のもので、その用途や正確な軌道は各国の軍事機密になっているからです。
日本とアメリカは軍事情報の交換許定を結んでいるので、今後日米の宇宙部隊が中露をはじめとする軍事衛星についての情報を共有していくことになるはずです。
日本も本格的な軍事衛星を運用する時代になっていますから、その監視も又自衛隊が同盟国と情報共有をすることによってしかできない分野なのですね。
その意味でややフライング気味とはいえ、航空宇宙自衛隊への改称は、今後の方向性を示すものでしょう。
尚日本は宇宙まで届くSM3ミサイルを保有しており、今の所想定はされていないものの有事の際は敵の衛星を攻撃することも原理的には可能ですが、宇宙領域部隊の管轄外となっています。
以前もコメントしましたが、現在の国際法(宇宙条約)では宇宙では領有権を主張できないとされています(同条約第2条)但し宇宙の魅力や宇宙からの監視の必要性が増していくことにより各国による勢力争いが進み地球上の戦争の歴史が繰り返されてしまうことが心配です。

宇宙の魅力については、例えばエネルギーについては天候や場所の影響を受けない宇宙で太陽光発電を行い、マイクロ波で地上に電気を送るというアイディアは既に出てきています。実用化されれば宇宙の魅力が増します。
https://www.mugendai-web.jp/archives/6252

また意外と注目が低いですが、もう一つの心配事が惑星の衝突のリスクですがこれは世界各国で宇宙連合軍を作ってでも対処してもらいたい問題です。
今年7月に小惑星とニアミスしています。
https://www.businessinsider.jp/post-195493
宇宙とサイバー空間の防衛力強化は喫緊の課題です。

このタイミングで河野太郎さんが防衛大臣で良かった。
アメリカ宇宙軍と同じように、宇宙でドンパチやるわけじゃありません、大山さんが書かれている通りです。

だから名前を変えてもやることは変わらないんでしょうが、志願者は増えるかもですね。

大学も航空宇宙工学科を作ると人気が上がるとどこかで聞きました。それが、国内の航空宇宙産業の規模に対し過剰に航空宇宙工学科がある一因だとか。結果として、航空宇宙科を卒業しても航空宇宙産業に就職できる人はごくわずか。東大でも僕の時は25%位でした。

アメリカ軍でもっとも人気なのは空軍だそうです。次が海軍か陸軍か忘れました、で一番不人気なのが海兵隊だと。宇宙軍は人気になるのかな。宇宙ってなんだかかっこいいし、なにより鉄砲担いで敵地に送られることもありませんしね。
改称の前に、国際宇宙法の議論を深化させる方が先だと思う。

各国が個々に対処できる問題ではないし、「陣取り合戦」でもないと思う。
民間ビジネス,アカデミックが中心だった宇宙開発,例えば,小型ロケット開発,衛星開発・利活用,市ヶ谷に向かう流れができるのでしょうか.
航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向があきらかになった。今朝、読売新聞が独自ネタとして報じていた。
【社会】それでも略称は「空自」のままになると思う。
大山さんのコメント必見です