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急激な「野球離れ」で球界が直面する厳しい未来

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2020年は日本野球界にとって節目の年になるだろう。おそらくはここから厳しい未来が待ち受けている。今年は日本野球にとって12年ぶりの「オリンピックイヤー」だ。2008年、北京オリンピックの日本代表の指揮官は故…
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野球離れと嘆くのではなく、それまで「野球しかなかった状況」が改善されてきたと捉えるべきだと思います。

一昔前のプロ野球中継(特にジャイアンツ戦)は、他の番組を押しのけて放映されたものです。
連続ドラマ等を楽しみにしていた人たちは、野球中継を恨んだくらいでした。

六大学の早慶戦などは、徹夜で当日券を求める学生たちが神宮球場の周りでたくさん寝ていました。

ラグビーはもちろんのこと、サッカーですらテレビ中継されるのは大きな大会くらいでした。

一強時代から多様性の時代になってきたのは、社会が成熟している証拠。

あまり焦らず、野球の楽しみを伝えていけばいいと思います。

野球は球場で観戦する方が圧倒的に面白いです。
テレビだとバッテリー中心の映像ですが、球場に行くとランナーや野手の動きも観ることができますから。

そういう点もセールスポイントになるのではないでしょうか?
野球一強の時代の終焉は誰がみても明らか。ただ、野球は古いとか、指導者がとか、体罰・暴言、球数制限が・・・とこれらのネガティブ因子が野球離れの原因のように決めつけてられているようなところがあるのが心配。もちろん、すべてを否定するつもりはないですが、一言で言えば、「日本スポーツの国際化」が一番の要因のような気がします。各競技のレベルが高まり、世界xxやW杯、五輪で世界と対等に戦える競技力をつけてきた証。それに加えて、地上波がスポーツを放送するクライテリアが「世界」という流れが定着してきたことでさらにその流れを加速。そうなれば当然、子供たちの興味は野球以外のスポーツにも走るのは明白。日本野球だけの問題でなく、世界の野球戦略がバラバラになっていることが結果として国内にも影響しているということ。小手先の改革でなく、野球のすばらしさをいかに伝播させていくか。どちらかというとメディア戦略が大きなカギを握っているとみています。
日本野球の歴史を紐解き、いまだに某新聞社間の戦い「#高校野球 v 職業(プロ)野球」が継続しているのを見ると、愕然とします…

#Jリーグ 開始後に、#日本サッカー協会 主導で、草の根からプロまでの制度が整備され風通しの良いサッカー界とは対照的…

待ったなしの今、野球人の奮起に期待してます!
自分自身、元野球部だし、社員のイベントというと、必ず野球やりたい仲間が何人もいるし、やっぱり面白いのは面白いですよ。一強でなくても、というか色んなスポーツがそれぞれ輝いている方が豊かだし、悪い流れではないでしょう。

ただ、どなたかも書かれているが、サッカーやラグビーのワールドカップ、テニスやゴルフのメジャー大会など、「対世界」のときこそ最高の興奮があることを知ってしまった中で、野球の世界戦といっても、最近ではトップ選手が来ない的な、二流興業イメージがあるんですよね。そこが、「つまらない」イメージを与えていると感じます。
前回のときか、マー君が参加しないと聞いて、彼の競馬予想も含めて、応援する気が失せたのを覚えています。
野球人口が減っているという話は大分前から言われていましたが、実は野球を観る人やファンは増加傾向なんです。

つまり、野球やる人は減ってきているけど人気は上がっている、という事になると。

このカラクリも野球会全体で動けていない理由の一つなんじゃないかな〜
eスポーツをプロ野球なみの産業にする戦略を練っているのですが、プロ野球がコケてくると戦略が楽になってしまいます。がんばれ野球。
野球は世界的にはマイナーとは言われますが、日本においては80年以上の歴史のある競技です。
結果として多くの組織が生まれ、連携ができていませんが、連携できればポテンシャルはまだまだあると思います。
首肯する点が多数ある一方、多くの方がご指摘のように野球一強時代の終焉も忘れてならない要素です。

人口減少や他スポーツの選択肢の増加など、これからも野球離れが進むのはある程度やむを得ない。
ただし、問題は野球人口の増減にかかわらず、変わらぬ旧態依然とした体質でしょう。
ここが変わらないと、フィジカルエリート層が軒並み野球から離れる恐れがあります。

そうなると、レベルが低下し、興行としての魅力も失われます。
トップが崩れると、もう立て直しはできないでしょうね。
野球も大相撲みたいになるのではないか。
みんな見るけど、やったことないスポーツ。

コーチングについては、野球ばかりではなく、どの競技でも同じようなものかと思われる。ただ、野球独自の慣習としては、当番などは最たるものかと思われるが、サッカーでもあると聞くのでさほど影響あるとも思えない。

だとすると、競技としての魅力になってしまうのではないか。ラグビーワールドカップで、多くの方が体験に来られているところで感じるのは、競技の特性、魅力が伝わっているかどうか、である。そういう観点では、野球って、高校野球で見られるような画一的な価値観などは、それがウケる層にはウケるのかもしれないが、新規参入する側には、なかなか入りがたいものがある。

とはいえ、スペクテイタースポーツとしては野球は観客集めているので成功していると言えるので、未来が厳しいかどうかはわからないとも言える。
いや、いらねーよこんな旧態依然の老害と根性論がのさばるスポーツ。むしろ、選択肢が広がったことは喜ばしい
株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。 ウィキペディア
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