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ゴーンについては、中国では日本政府がやっと厄介者を国外に逃がした説が強い。
長期勾留の必要性がゴーンの逃亡によって立証されたが、それでもあまりにも長い拘留、有罪推定などの日本的司法の特徴も注目されている。
秋元先生の逮捕は理解できるが、関連の記事は必ず中国を入れている。よくよく見ると、中国の反社会的勢力との協力、汚職だが、そのイメージが強くなく、中国のイメージを悪くしようとも思わせる。安倍首相が訪中される前に、あえて日本の暴力団が中国で起こした金銭的な事件を大きく報道して闇にその暴力団は日本政府の意向で動いており、中国をかく乱しようという雰囲気を作る。そのような報道の目的はけっして反社会勢力を批判するためではないだろう。
イランの軍事トップの暗殺は間違いなくイランの反発を受ける。また暗殺、自爆テロを一段と引き上げていく契機を作っている。世界はそれでますます動乱していくとも予感する。
経済発展が失速していくよりも世界戦争のほうがより予防すべきだろう。
新年あけまして、おめでとうございます。正月は産業界もお休みでゆったりするかと思っていたら、ゴーン関連のニュースが連日、飛び交いました。

また、米国によるイラン司令官殺害も重大ニュースで、年始から中東情勢を緊迫化させています。どちらも今後の展開を注視すべきで、働き始めの本日、ぜひアップデートしてください。

今年のNewsPicksは、重要ニュースをウィークリーでわかりやすく図解しつつ、編集部の記者がさらに深掘りしていきます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
ソレイマニの殺害に関して、アメリカの暴虐的行為と非難する人やメディアが多いが、
①ソレイマニはイランの対外工作活動の責任者であり多数の米国人の殺害・危害を加えた首謀者としてイランでは「英雄」
②殺害時もイラクでの大規模工作活動のためにバグダッドに滞在していた
③そもそもアメリカ政府はテロリストとして認識し、あらゆる制裁の対象人物だった
ということを考えると、単に無力なイラン政府要人を圧倒的な軍事力を持つアメリカが殺害した、という絵柄ではないと思う。トランプ大統領は、落としどころがなく報復合戦に及ぶリスクをとって、テロ的行為の中心人物を排除するメリットをとったということだろう。とったリスクが大きすぎるものでないことを祈る。
年末年始、ゴーン被告逃走、イラン情勢、IR汚職を含め、様々なニュースが報じられています。下記リンクで今回の3本以外のニュースもまとめています。仕事始めに年末年始のキャッチアップしスタートダッシュをしていただければと思います。
https://twitter.com/i/events/1211513052090101761
年末年始はこれら3大ニュースで持ちきりでしたね。このまとめは素晴らしいしありがたい。効率よくポイントかわおさえられるので助かります。
イランが濃縮ウランの製造に力を入れているというニュースも気になります。
「ゴーン」、「IR汚職」、「イラン」…レベルから考えて、実質的には「ゴーン」と「イラン」の2つでしょうね。

どちらも国際的な緊張関係なので、非常にやっかいです。

「ゴーン」
日本という国家が、「超富裕層」に対する扱い方を十分理解できていないことを世界に露呈。追う方と言うよりむしろ追われる側という感じ。これからのゴーン氏のメディアを活用した反撃が大きなリスク。

「イラン」
大規模な中東戦争になって世界が大きく不安定になることだけは、なんとしても避けてほしいという、ただそれだけ。WSJは楽観的な見通しの記事を書いていますが、実際には、かなり厳しいと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。