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たった今、東京ドームで観戦し終えました。確かによく入ってましたね。今回は史上初の2daysですが、逆にそれが盛り上がりに拍車をかけたのでしょうか。ライガー選手の引退試合もありますし。外国人客も多かった。毎年、すごい勢いで増えている印象です。
もちろん試合内容も最高。もしかしたら明日はプロレス史上初の東京ドーム札止めになるかも。楽しみです!
新日本プロレスは昨年4月にNYの聖地マディソン・スクエア・ガーデンを満員にしました。本場のスポーツ エンタメを日本が進化させ、海外進出。マンガ、アニメ、ゲーム、ラーメン、コンビニと同様のクールジャパンです。
かつてのテレビから脱してネット配信に注力し、海外展開にも力を入れ、「ライブ」に集客する。ファンのソーシャルなつながりを大切にする。ラブライブ!やポケモンGOとも重なる、2次元バーチャルと3次元ライブを組み合わせる2.5次元。
しかもそれをプロレスというオワコンで大成功させた。大化けするネタは無尽蔵にあるぞ、と思わせる素敵な事例です。
4万人超えはもちろん凄いし、試合のクオリティも高いです。
1月4日のドーム大会に合わせて海外のファンが東京に集結しているので、他団体の年末年始の興業も恩恵を受けているように感じます。まさに業界を引っ張っているにが新日本プロレスなのです。このサイクルは業界にとっていいサイクルで、足の引っ張り合いをしていないので理想的なスタイルだと思います。
飯伏幸太がオカダカズチカのIWGPヘビーに挑戦するメインイベントに加えて、やはりライガーの引退試合が大きかったと思います。ライガーの引退試合は、ライガーよりも先に引退すべき人がいるんじゃないか?と思わせるほど、ライガーの動きは良かったですね。動けるうちに引退したいということなんだと思いますが。

最後の4試合はどれもシングルマッチで、レベルが高く、世界最高峰の試合と思わせるものでした。IWGP Jrの試合、オスプレイと高橋ヒロムの試合とメインの飯伏幸太とオカダカズチカの2試合はどちらも本当に見ごたえある試合でしたね。今日の試合はどうなるか。オカダ対内藤は、すごい試合になりそうですが、昨日のレベルを超えるのは、ちょっと難しいそうですね。
YouTuberもプロレスに足を運んで学ぶべきです。
「4万人を超えたのは2012年の4万3000人以来、8年ぶり」だそうです。盛り上がったのですね!明日も開催されるそうです。