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先行きの金融政策に関するところ以外では、Fed Listens(Fedによる市民との対話)に関する中間報告がなされており、その箇所が面白いです。金融危機は分配的な影響があるので、極力避けようとまとめられており、まさにBISビューになっているところが味わい深いです(これまで危機が起きてから対応すればよい、というFedビューとBISビューの対立がありました)。人によって金融危機の影響も、金融緩和の恩恵も異なり、人種や資産によってかなりはっきりと差がでてきてしまっているので、こうした格差に対するFedの姿勢が特徴的です(いちおう気にしているというポーズにもみえますが)。


議事要旨抜粋
the analysis suggested that the costs of recessions, as well as the benefits of economic stabilization, might be larger than suggested by models that did not account for differences across households regarding their access to credit.
景気が堅調に回復を続ける中で、金融当局が下振れリスクを意識して身動きがとれない状況は、2020年の株式市場にとって追い風になると思います。
12月時点でのドットチャートの中央値が年内据え置きでしたから、それはそうでしょう。
FRBは、政策金利を据え置いた昨年12月10~11日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表しました。