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人と比べることは、自分で自分の首を絞めて息苦しくさせているのと同じだと思います。
障害の有無に拘らず、人は誰かと比べてしまう性なのだと思いますが、人と比較するから自分の方が劣っているように見え、苦しくなるんだと思います。
人と比べないためには、人をジャッジしないこと、本当に大切だと思います。

〉最初から人をジャッジ(判断)しないというのが、すごく大事だと思います。それができるようになったら、もっとみんな楽になるでしょう。
パラリンピックに特有のお話
「パラリンピックの水泳は、オリンピック以上に選手一人一人の体の特徴がある中で、どう生かして泳ぐかというのを、みんなそれぞれ研究してトレーニングしてやってきています」

パラリンピックに限らないお話
「水泳の好きなところは、スタートからゴールまで誰にも邪魔されずに、やれるところです。
しかも、数字というすごく分かりやすいものになって結果が出てきます。
自分がやってきたことが、そのまま結果につながるというのが水泳の好きなところであり、すごく厳しいところだと思います」
「見てもらったときに、スポーツとして面白いと思ってもらえるパフォーマンスをすることが大事です。それができるように私は準備をするので、レースを見てください」

パラリンピック、車いすバスケと、バドミントンのチケットが当たりました。
残念ながら、水泳のチケットはありませんが、こうしてインタビューを読むと関心がより高まります。
自分を鍛えるために世界(豪州)へ果敢に飛び出すという勇気に感動です。

「パラ水泳自体をスポーツとして面白いと思う人が増えると、それは自分が後輩に残せるものだと思うので、そういう方が増えると嬉しいです。」というコメントにパイオニア精神をみました。そしてやさしさを、
スポーツイベントの盛り上がりの一番の要因は自国選手の活躍とありますが
その活躍した瞬間をメディアが中継していることも、スポーツムーブメントには欠かせない要因の1つだと思います。

2019年のラグビーW杯は、日本テレビが中継して驚異的な視聴率を出しました。日本テレビが2007年大会から視聴率が振るわずとも3大会連続で中継してきた賜物でしょう。

テレビ東京では2005年から世界卓球中継を開始。2010年頃までは社内のお荷物とまで言われていましたが、放送15年目を迎える今となっては、視聴率二桁越えが当たり前。テレビ東京の代表的コンテンツへと成長しました。

パラリンピックは、現状NHK独占放送ですが、覚悟と数年の我慢をもって、コンテンツとして育成したいという民放テレビ局が近い将来出てくることを願っています。
パラスポーツは障害によるクラス分けが多くNHKだけでは生中継をカバーできないことが想定されます。
課題であるスポンサーも、宣伝広告費だけではなくESG投資としてパラリンピックの価値を再定義する時代が来ているのではないでしょうか。

一ノ瀬選手の「障害は社会が生み出すもの」という考え方が、試合とともに多くの視聴者の目に触れることを願っています。
私も一ノ瀬選手とほぼ同じ障害があるので障害者のくくりなんですが、全盲や車椅子やろう者の方の気持ちが健常者より理解できるかと言えば全くそんなことはありません。おそらく逆の立場も然りだと思います。
健常者とも障害者とも接する機会は多いですが、気が合う人もいれば合わない人もいますよ笑

近年パラリンピックを共生社会の象徴のように捉える傾向がありますが、パラリンピックがカバーできる範囲は一部(聴覚・精神は対象外、知的クラスがある競技は少数)なので、パラリンピックですら全障害者を反映してるわけではないんですよね。

1人1人を分けて考えたらいいのにという指摘はその通りだと思います。

…という問題提起をしつつも、パラリンピックの競技としての面白さが注目されることを願ってます。
障害は社会が生み出すもののスピーチ、聞いてみたいと思いました。
個人能力の差が大きいだけだか、日本はそれを受け入れにくい文化、というコメントはその通りの指摘だと思いました。
近畿大学で働かれているのですね。
別の目線ですが、大学はパラアスリートを雇用することは、大学に多様性を持ち込むという視点でもブランディングという視点でも大切だと考えています。

さすが近畿大学という印象です。
この連載について
いま世界が知るべき、新しい日本人の「顔」は誰なのか。2020年の東京五輪で注目される「TOKYO」を中心に、新しいムーブメントを生み出す起業家、アーティスト、アスリートらを紹介する。