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シャオミがホテル、不動産業界向けサービスを開始

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日本でも、無印良品のMUJI HOTEL や、パナソニックが参入するホテルなど、家電やライフスタイルメーカーのホテル業界参入相次いでますよね。

ホテルは単なる大口売上としてだけではなく、ホテルは擬似的な家として、消費者に体験マーケティングを仕掛けるにもよい場です。

シャオミは中国本土では大きなショッピングセンターには必ず入ってるしAppleのお店みたいにオシャレだしホテル側にとっても導入するブランドイメージも良いかもしれませんね。

それから、中国は旅行ブームです。豊かになりつつある国の通る順番ですが物欲が一通り満たされたら旅行などの無形消費に向かいますから。
訪日旅行者も増えているし日本にとってはナンバーワン訪日客ですが、それでも海外旅行者はまだ一部。パスポート所有比率がようやく人口の1割程度になったところなので…。それよりも国内旅行がまずはブームで国慶節(10月の連休)国内移動者が億を越えたり。3年ほど前に仕事で出張にいき、西湖(杭州にある、世界遺産にもなってる景勝地)のほとりを歩いたんですが、中国人観光客でごったがえしてました。 
なので、ホテル増加もかなりの急ピッチなのでしょう。
シャオミの方向転換。いわゆるピボットなんだろうか。
結局皆さん同じ方向に向かっている気がしますね。
前提として、小米はスマホメーカーではなくIoT家電メーカーであるという認識が必要とした上で、

IoTって、全てがつながって連動して初めて生活が一変するもので、1つ2つ繋げたところで「うんまあ携帯でできるようになったのね」に留まります。

ピボットと見ることもできますが、フルで自社のIoT対応した生活を体験してもらうショーケースを作ることで、toCの広告塔としての役割を持たせる意味合いが重要ですし、「ライフスタイルの提案」に止まらない、小米しか出せない「繋がった生活」を届けられると見ているだろう、と思います。
スマート家電、スマートインテリア等と言われる、IoTはホテルとシナジーがありそうで無い。うちの会社も含めて宿泊施設側としては、ゲスト満足度向上と運営コスト削減の費用対効果を考えるが、良い感じの製品を見た事が無い。なので、うちの会社は自社でリモートチェックイン/電話のiPadアプリを開発しました。
ゲストが滞在していない時のエアコンや電気使用を減らし光熱費を最適化する製品があれば欲しい。
ホテルはいつの時代でも宿泊客がいる。
シャオミがホテル業界に入っていくことはいい選択。
そもそもホテル業界がこれからIT革新を遂行していくだろう。
シャオミの新しい挑戦です。普通に考えて「とても難しいこと」に敢えて挑戦する姿は、すばらしいですよね。

成功しても、失敗しても、得るものは大きいと思います。日本企業も、こういった大きなリスクがとれる経営になると、社会全体の元気がでるのではないでしょうか?

もしかしたら、社会全体が元気なので、企業が、こうできるという逆の関係かもしれませんが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ソリューションでもあり、
どのように消費者に価値をみせるか、と思います。
個別ではなく暮らしを提供するためには、
B2Bが適しているとの認識と考えます。
スマートフォームのショールームとしてホテルでやってしまう、というのは戦略としては非常に面白いですね。

ホテルで使った製品を自宅でも使いたくなってそのまま買ってしまう、というのは結構起きそうな気がします。

ホテル向けもいいけど民泊向けもよいでしょうね。そこからAirbnbやOYOを超える方向まで視野に入っているんでしょうし。
自社製品を面で広げる意味でもホテル業界・不動産業界との提携は不可欠な話だと思う。

ライバルが沢山いる市場でもあると思うので、いかに商品一体として連携が取れるか、シナジーが出せるか、まるっと受託できるか、がポイントな気がします。
B2Bは、移り気な一般消費者を相手にするよりも、一気にボリュームを取れるのでスケールし易い。人が集まる先へのアクセスを確保しようとしている風にも見えるが、その先にどんなコトビジネスを提供するか興味深い。