新着Pick
103Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
大企業が専門領域のベンチャーを買収するということは、本格的な普及期に入ったということ。データ活用に限った話ではなく、持っていない知見や人材を取り込んで成長しようというのは必要なこと。買収そのものよりも、買収後のマージがうまくいくかどうかを聞ける場があると今後の産業全体にとっていいと思います。
既存業務をシステムを使う企業をなども「IT関連」と見做しているのめ、定義次第でデータの見え方が違ってきそうですが、いずれにせよ、オールドエコノミー企業の自力開発には限界もあるため、こうしたインオーガニックな成長は必須でしょう。

ただ、問題は、価格が高騰しているため、のれんの減損リスクも高まっていること。今後こうしたM&Aを促したいなら、のれん処理の会計規則に何らかの修正が必要かもしれません。
いまや、大企業だけではなく多くの企業がM&Aを成長戦略の一つの手段として活用していますが、失敗しているM&Aも多いのが事実です。
買うことがゴールではなく、買ってからがようやくスタート。
企業文化も異なる中、ガバナンスもきかせて、想定したシナジーを出していかなければならない。
結構大変です。
経験上、安い金額で買えたと思うとそこで安心してしまうので、金額に必死にこだわって燃焼するのりも、買った後の100日プランをしっかり描くことが価格よりも重要だと思っています。
事業会社がIT企業買収でデジタル化を加速するのが大筋でしょうけど、ロックアップが終わった後で継続成長か継続DXできるようになっているためには買収したIT企業の方々の重用など、買収側にもスピードと覚悟が求められますね。
データサイエンティストの数は限られていますし、ベンチャーにデータを預けて、分析されるのは不安ですから、手っ取り早く買収の道を選んだのでしょう。

ですが、一番の問題であるデータが足りないことの改善は必要です。いくら分析をかけても使えないデータは使えるデータにはなりません。

FinTechでは、複数の地方銀行がアナリティクスのベンチャーにデータを渡し、分析をかけてもらいました。
しかし、分析の結果で分かったのは、投資信託を買ってくれる可能性の高い人が誰なのかということだけです。ローンなどもありましたが、従来の予測から大きくは、進展しませんでした。
金融機関のように、比較的データも多く、整備されているところでもこのような結果です。

データを本気で活用したいならば、まずは社内の紙の上にしか記されず、保管や廃棄されているデータを登録することから始めねばなりません。
その上で外部データの取得に着手するのが望ましいでしょう。
デジタル化の加速を目的としたIT企業の買収。M&Aは統合後が全てですので、具体的にサービスやプロダクトでシナジーが生み出されたかどうかが重要。
2019年は、M&Aの売り手企業の3社に1社はIT企業だったそう。
それだけ需要も多いということだと思います。
「目立つのはITを本業としない異業種によるIT企業のM&A。自社に備わっていない技術を育成するよりも、M&Aであれば環境変化に伴う必要な資源を素早く手に入れることができる。」
IT企業の買収が、M&A全体の35%!
ビッグデータの活用を目論む。
この話にも個人情報関連の規制が国外だと関わってくるので注視が必要です。

CCPA: The next horizon for M&A deals in California and beyond
https://www.lexology.com/library/detail.aspx?g=7d00a99d-881b-4006-b25d-885582975356

特にデータガバナンスを明確に出来ていない非IT企業は注意する必要があると思います。
‪ITのM&Aの波が来てますね!‬
‪私も仲介頑張る🔥‬

‪↓‬

‪M&A助言のレコフの調べでは買われる側がソフトウエア開発や情報処理などIT企業のM&A件数(出資含む)は1309件と過去最高だった18年年間(1285件)を19年11月時点で超えた。IT企業同士のM&Aを除いても941件と過去最高を記録‬