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国内に経済効果をもたらすインバウンドには予算がつくが、日本人の海外出国を促すアウトバウンドには予算がつきにくい。

しかし、日本は島国ゆえインバウンド入国の95%以上は空路経由となっており、いかに、海外からの就航便を増やすかがインバウンド誘客目標の達成には欠かせないのだが、海外航空路線というのは、インバウンド、アウトバウンド双方の需要がないと採算維持がしづらい。

なので、相互理解、交流拡大という大義はもちろんあるが、観光庁としてもある程度、アウトバウンド施策にも力を入れることが、持続可能なインバウンド成長戦略にもなるだろう。

ところで、ハタチの一歩、、は、雪マジ!お湯マジ!などの若者旅行需要創出プロジェクト「マジ部」に、そっくり。
連携できるかな?

ーーー記事より

アウトバウンドについては、諸外国との双方向の交流拡大を通じて相互理解を深めていくという我が国の外交政策の観点からも極めて重要であり、昨年1月から11月までの出国日本人数は対前年同期比6.0%増の1,836.8万人と好調に推移しています。
昨年1月には、若者のアウトバウンドを促進するため、「若者のアウトバウンド推進実行会議」を立ち上げ、海外渡航経験がない20歳の若者に海外体験を無料で提供する「ハタチの一歩~20歳 初めての海外体験プロジェクト~」に取り組んでいるところです。
『各国と知見を共有しつつ、「住んでよし、訪れてよし」の観光地域づくりに取り組んで参ります。(記事から引用)』と田端長官からの挨拶にもありますが、設置12年目を迎える観光庁には「住んでよし、訪れてよし」を達成するという最大目的に向かって尽力してもらいたいと思います。