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日本の証券界の慣習を破ったという点では戦略ですが、画期的な戦略とは言えません。
既に、アメリカでも行われており、日本でも暗号資産(仮想通貨)業界で行った手数料ゼロをそのまま模倣しただけですから。あと、最近では大手決済事業者が加盟店手数料無料を謳っています。

手数料ゼロにすれば、商品で差がつかないのですから、大きなシェアを持つ大手が勝つのは当たり前です。
団子状態のネット証券で圧倒的シェアを取りたいからそうしたのでしょう。

それに手数料ゼロと言っていますが、売買手数料など一部の手数料をゼロにしただけで、例えば、投資信託の手数料の本丸である信託報酬はしっかりと得ていますから。
インターネットビジネスの原理は、ここでも有効。
「手数料ゼロ化に向けて動きます」と発言した理由
1つ目は、新規参入者のエントリーバリア(参入障壁)を高くすること。
2つ目は、厳しい環境下で生き残り、シェアを獲っていくため。
アメリカはまだ金利があるから、預り金を集めれば集めるほど収益を増やせる構造があるけど、日本はそれが見込めない。
だとすると、複雑な金融商品を売るインセンティブがまた強まらないかなー
このセクターは抜本的にビジネスモデル変えないといけないけど流動性も日本だとあまりワークしないし、データ以外難しい分野だなー
それが有効な戦略でありさえすれば、画期的であろうとなかろうと、それを実現可能な者が実行することで勝敗は決する。実行こそがすべて。
オンライン証券各社による各種手数料のゼロ化は背景にあるブローカレッジ及びアセットマネジメント付加価値の大幅な低減とそれに伴う利潤消失のひとつの現象であり、今後連鎖的に起こるであろう金融産業構造の変革の始まりに過ぎないと考えています。
個人的には、①証券・資産運用分野において利潤を期待できる付加価値がブローカレッジ・アセマネからアドバイスに移行、②ブローカレッジ・アセマネで付加価値及び利潤確保が期待できる非公開資産関連サービスの拡大、③特に販売過程を担う金融機関の再編(ex 「販・販」分離の進展)等が2020-2021年の2年間で一気に進むと予想しています。

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,613 億円

業績

時価総額
5.85 兆円

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