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時間という存在は物理学では証明されていないそう。確かによくわからないし、だから古くから名付けて、区切りをつけてきて、自分たちで意味を見つけてきたのでしょう。つまり、この10年の意味、そしてこれからの10年の意味は自分たちで決められるということでもあると思います。素敵な、楽しい、そして次の10年に誇れる10年の始まりですね。
先日、WIREDの取材を受け、記事になった冊子をもらったのですが、初めて気が付きました。WIREDはネット記事では面白さ半減で、冊子版のほうが超面白かった。紙の雑誌を読まないといけなかった。
??記事も一部のコメントも私には何を言っているのかさっぱり分からない。

ロヴェッリは確かに我々が日常的に信じているような時間は(人間の心の中以外には)存在しないとは言っているが、"アリストテレスが唱えた変化の差分としての時間と、ニュートンが提唱した数学的で絶対的な時間とを対比させつつ、アインシュタインの相対性理論による統合を経て、そう結論づけて"はいない。

単に、ロヴェッリが提唱する「ループ量子重力論」では、その記述に時間という概念が必要ではないということと、人間がマクロに世界を認識する時に像がぼやけることでエネルギーが保存されると時間が発生する、という説を述べているに過ぎない(前者は様々ある量子重力理論の中の一説に過ぎないが、後者はかなり説得力がある)。

>特にいまだ科学でも解明されていない「意識とは何か」という問題

問題設定が間違っている(他人の意識を自分の意識と真に同じものであると納得することを人間全員にさせることは永遠にできないので)から、答えがでるはずもない。科学は答えが出る形の問題に答えるのみ。

>その「人間らしさ」の聖杯こそが「意識」であり、「意識とは何か」という探求は、やがて人間だけでなく動物やさらには植物にまでその射程を拡げていくだろう。

やばいなあ。

Wiredはどうなっちゃうんだろうか。