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通貨準備総額に占めるドルの割合が61.78%に微増。しかしこのシェアの高さには驚かされます。ユーロ が20.07%、円が5.60%、人民元は2.01%。ドルが圧倒的に強い。
そりゃそうでしょう。最後はドルなんです。
「リスク回避の円買い」なんて、単なるポジショントーク。
本当の有事はドル買いなんですよ。
ドルと円が実効相場ベースで上がっているから両通貨のシェアが上がるのは当然かと思います。2019年はドル高、円高の年でした。本ニュースに絡めてドルの基軸通貨性などを指摘すること自体誤りではありませんが、それほど大きな話ではありません。あけましておめでとうございます。
米国の経済の強さと信頼が為せる業でしょう。

中国がデジタル人民元を発行して、米ドルを超える基軸通貨にしようとしても、この通貨準備高の割合を見れば、程遠い未来に思います。

もっとも、デジタル人民元は国内でのマネーロンダリング対策に用いるのが本当の意図だと思います。
なんだかんだ言ってもドルは強いですね (@_@)
これがあるから中国だって米国債を売って米国を攻撃することが難しい。米国債が値下がりすると返り血を浴びますから。ユーロは対ドルで値下がりが続いているので仕方がないとして、それ以外の通貨が少しなりとも増えているのは、身勝手でドル安を望むトランプ大統領の米国と米ドルから離れたいという諸国の気持ちの表れか (・・?
米ドル離れが進んで基軸通貨の地位を失ったら、米国は財政と経常収支の双子の赤字を抱えて今のような成長を続けることができません。歴代の米政権が緩やかなドル高を受容してきたゆえんです。トランプ大統領がドル安を望んでも、ことはそう簡単じゃないのかも (^^;
国際通貨基金(IMF)が発表した2019年第3・四半期の世界全体のドル準備額は、「6兆7500億ドルと、第2・四半期の6兆7800億ドルから減少したものの、通貨準備総額に占める割合は61.49%から61.78%に上昇し、18年第3・四半期(61.93%)以来1年ぶりの高水準となった」とのこと。
株高重視の運営なので必然。