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コインテレグラフの年末投稿〜 グローバルの錚々たる人たちと並んで光栄です^^ 守りの19年をへて再び攻めの20年になると思います!それを「FiNANCiE」と「double jump.tokyo」が牽引していきます!


2019年は仮想通貨にとってどんな一年でしたか

世界中で規制当局と向き合った一年。日本は2018年1月のコインチェックのハッキング事件以降、取引所のセキュリティー対応が続いたが、今年11月にステラがコインチェックから新規上場したのは、後ろ向きな安全対策の時代から前向きなイノベーションの時代への移行だと思う。中国では習近平主席のブロックチェーン大国宣言、中央銀行のデジタルカレンシーDCEP発行など国を挙げての取り組みが目立った。米国はLibraに対する反発など方針が定まらなくヤキモキする状況が続きました。プロジェクトはDeFiがブロックチェーンの有用な活用法として出て注目を浴びた。

2020年、仮想通貨やビットコインにとって大事なキーワード・テーマ、あるいは取り組みたい課題は?

DeFiはイーサリアムからBitcoinや他の仮想通貨にも広がって更に伸びていきます。中国のDCEPを筆頭に中央銀行デジタル通貨が広がってきます。Libraも米国の中国への対抗から今年は一転前向きに進みます。米国での規制が明確になって機関投資家の参入が進みます。イーサリアム2.0の移行がどう進むかでオープンプロトコル間の競争が激しくなると思います。Cosmosやpolkadotなどの新興勢力やLibra、Klaytn、LINK、TONなどのメッセンジャー勢など多くのプレイヤーが覇権を競うことに。コンソーシアムチェーンがPoCの段階を終えて実活用が進むと思います。Facebook、Kakao Talk、LINE、TelegramなどのメッセンジャーがプラットフォームになりDappsが普及していくと思います。Dappsが一般ユーザーにとっての最初のブロックチェーンのキラーユースケースになります。