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今いる職場が嫌になって転職する人が多いので、現状維持であればOKでしょう。
多少下がっても、現状よりも良くなるという気持ちで転職する人が多いのではないでしょうか?

「手腕やスキルを買われて高値を提示される」
というのは漫画や小説の世界であり、現実には超レアケース。

現状を嫌って転職する人が多い中、4割もの人たちが年収アップというのは、転職市場が良くなっている証拠です。

悲観すべきことではありません。
転職は「年収」を上げるためにするのではなく、「自分の価値」を上げるためにするものだと思います。
逆に4割の人は年収が上がるということですから、以前に比べればよくなっていると思いますが。
転職は、字の如く"職"を転じるので、
今までのスキル・専門性が通じない世界に転じること。
パフォーマンス、成果が求められるのが当たり前なので、
何も保証無くて、通常は報酬が高くなるはずが無い。

本当のところ、転"社"の方が多いのですかね?

現在、勤めている会社を辞める場合、
諸々な理由があると思うが、その会社に居るからこそ
得られることを存分に味わい尽くせたという感触を
持たないと後悔することになると思う。

大抵の場合、"隣の芝生は青く見える"ものだから…。

年収が上がらない…というのも、ある意味においては、
転職する上での"覚悟"の一部だと思う。
年収アップを目的に転職をするよりは、やりたいことがあるので転職というほうがいい。その後、年収が上がる可能性もそちらのほうが高いのではないだろうか。
転職の時には、その人の「時価」がデューデリジェンスされる感じです。

そこで「年収が上がらない」というのは、言い方を変えれば「それまでがもらい過ぎ」ということと考えるべきではないでしょうか?

つまり、「6割の人」は「もらい過ぎ」ということになります。

海外の場合には、そもそも「年収があがらなければ転職しない」感じなので、傾向が全く違うことがわかりますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません