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大晦日に相応しく、読み応えのある記事。ほんと、学ばずに起業した成功はセンミツの世界で、それこそバクチ。アカデミアバックグラウンドに関わらず、実績を上げている周りの経営者の勉強量たるや凄まじい。あとは、勝つまでやめない執念と志。経営者に関わらずの話だね!
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苦しんでる企業に共通する点として「経営者が優しい」言い換えると「甘い」というのは様々な企業を見てきた松本さんだと言葉の重みが違いますね。
単純に居心地の良い会社を目指す経営者だと厳しいということでしょう。
彼が「プロ経営者」としてそこまで評価されている理由があまりよく分かりません。結果的にはライザップではかき回して株価を3分の1に落として辞めたとしか見えないし。

本来はソフトランディングできることをハードランディングにする意味ってあまりないでしょう。

これによって企業の信頼性を大きく損ねたのは事実です。

これが「プロ経営者」なのでしょうか。
日本経済停滞の要因を経営者に全部負わせるのは酷でしょう。
むしろ、バブル崩壊後の政策対応を誤り、長期デフレを放置してしまったマクロ経済政策が停滞の主因かと思います。
これで日本の経営者のマインドも委縮してしまったわけですから。
大きく2つのメッセージが込められている。
1.日本の企業社会の現実を直視せよ
2.若者は何よりもまず、しっかりと根気よく学べ

そして背後には、この課題を感じる。
3.プロ経営者はこれから先、もっと必要になる

日本企業の競争力低下は、深刻な問題であるが、1の大きな流れを理解しなければ、変革の方向を見誤ることになる。そのことを理解せずに、闇雲に頑張っても、効果を生み出せない。だが、効果が出ないからとすぐに場所を変えてしまっては、スキルが身につかないので、ジョブホッピングをするしかなくなってしまう。ただ、米国のMBAに行ってスキルが身につくかどうかは判断を留保したいが。

同時に、こうしたことが大きな問題があることを踏まえれば、ここに挑む経営者の存在は不可欠であろう。
プロ経営者という存在がどういう存在なのか、自分は正直それほど興味を持ってこなかったのだが、『他者と働く』の出版に際して、『リーダーの現場力』著者、迫俊亮さんとの対談を通じて、プロ経営者の重要性を非常によく理解できた。
(参考: https://bizzine.jp/article/detail/4018 )

内側で変えられないなら外側の人間に、という単純な話ではなく、変革には変革の独自の能力が必要で、それを有した経営者が日本にはあまりにも少ないように思う。その変革者がプロ経営者である必要は必ずしもないが、変革はどうあがいても絶対に避けられない。2020年を日本の企業社会はこのことを正面に置いていくことは不可欠だ。

余談ながら、新たな年から、自分の研究もこうした点をもっと明示するように、アウトプットをよく考えていきたいと感じた。
「一言で言えば、好奇心ですね。特に今は好奇心だけで生きている。」 過去の成功体験ではなく、「これから」に興味を持ち変化を楽しむ姿勢は、経営者だけでなく皆が持ちたい。
転職について語られているが、変化の激しい今、回数より動機と結果で考えたい。 転職は、逃げるためではなく自分が納得する結果を出せるかどうかだ。
『ライザップ 入りは迂闊だった』
こうはっきり過を認める潔さ
『経営塾のタイトルはDREAMS COME TRUE』
堂々と夢を語れる潔さ
カッコいいカッコ悪い、メンツに拘らないところが多くのビジネスパーソンが松本さんを経営者として慕う所以だと思う。

過ちを認める、堂々と夢を語る、大人になるプロセスで
間違わない方法、理屈を身につける中で衰えるもの。

逆説的にいえば非凡な経営者は皆、子どものようだ。
松本晃さんの「哲学」は一貫してますよね。過去の事実が物語っている。ワタシがJ&Jで松本さんとご一緒できたのはほんの数か月でしたが、結果オリエンテッドでかなりシビアに幹部人事を行う一方で、復活のチャンスもフェアに与える。その先もケアする。また、「営業」こそがビジネスのキー・ドライバーとしてその処遇を厚くするも、コンプライアンスには驚くほど厳しい。まさに「厳しく温かい」を感じさせるのが、当時のJ&Jでした。

「与えてからやらせる」という「順序」のくだりもそうでした。まず先に登用・処遇して、厳しく求める。その方がフェアであり、意外とリスクが無い。それを松本さんは実際に示していて、ワタシなどは今でもその「順序」を守っているつもりです。

「プロ経営者」とは?の定義はいろいろあるのだと思いますが、どのような哲学でどのような会社にしていくのか、これがあるか無いか。在り来たりですが、そこが大きいのではないかと思います。
松本経営塾、「Dreams come true」(仮名)のためだけにパイオニアに入りたいという人がいるかもしれない。
「パイオニアでは2020年2月、将来のリーダーになれるようなキラッとした人材を探すべく、松本経営塾を始める予定です」

企業のありようと、働く姿勢についても語られています。
「会社は厳しく、温かくないとダメです」
「繰り返しますが、まずはそこそこ勉強せよ。そして自分で仮説を立てて、試してみろということ」

スシローの社外取締役からは気持ちが離れているという告白もあって驚きました。
元カルビーの社長の松本晃さん、「経営者を続けるのは、一言で言えば、好奇心ですね。特に今は好奇心だけで生きている。」とのこと。確かに『好奇心』は、人生のエネルギー源です。#松本晃さ #好奇心
この連載について
東京五輪とともに、日本の2020年代が幕を開ける。これからの10年は、どんな時代になるのか。各分野のトップ経営者や有識者が大胆に予測する。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
651 億円

業績

カルビー株式会社は、日本のスナック菓子メーカーである。シリアル食品(グラノーラ)なども製造・販売している。 ウィキペディア
時価総額
3,940 億円

業績