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新幹線に乗るとき、どんどん顔認証の手続きをした。
もうこれから病院での顔パスもやってくる。
大学では宿舎などに入ると、顔パスをどんどん使っているが、そろそろ授業の出欠もAIカメラでやるようになるのではないか。
互換性大事。
セキュリティ的には、スマホ・顔パスがよいのかどうかはさておいて、
メディカルID化して、どこの病院にかかっても、どこでどういう検査、治療、処方を受けているかが分かるのはすごく大事。
必要のない重複した医療を削減できるし、
ビックデータとして活用できれば医学の進歩にも活用できる。

あわせて検診受診歴もフォローできれば、個々人の予防にもつながるし。
IoT先進国の中国なら、これは当然の流れ。
この事例は、評判の悪かった公共サービスが便利になるだけでなく、「公平」になることも重要な視点ですね。

しかし、まだこの先があります。
病院という場は、つらい思いをしたり大けがをしたりした人も来ますので、一連の手続きだけでなく、患者にストレスを感じさせず、癒しを与えるといった「やさしさ」が求められます。
効率化・公平化できることはIoTで徹底的に行い、患者対応というヒューマンなところをいかに高めていくかが次のステップになるでしょう。

日本はちょうどこの逆かな。もっとIoTを活用して効率化できるはず。
中国の例は、そういう意味で日本に大きな示唆を与えてくれます。
実際今までかなり煩雑だったユーザー体験/裏のオペレーションがこれで改善されるはずなので期待。
いつも言われることだが、政府に逆らう気のない大多数の人にとっては、統一ID管理はとても便利。
しかし、それは反政府活動を抑圧する手段となる。
日本では、政府が見られない形でIDが分散したままで、電子化を進めていくほかないし/そのほうが好ましい。
中国の健康保険制度を知らないので、この記事で取り上げている電子医療保険証が、私達が使っている健康保険制度に基づく保険証なのか、アメリカのような民間医療保険に基づく保険証なのか?その辺りの基本を知りたいと思いました。

中国では、今年に入って顔認証システムのインフラとしての普及が急速に進んでいますね。
会社で働く身分証の顔写真が公的機関と共有されることなどが当たり前の中国では、顔認証システムの社会インフラ化は、他国と違いハードルが低いと思います。

けれども、医療保険制度で先行したのは、日本以上に急激な高齢化問題が理由だと思います。加えて、国民の生活水準が上がり最先端医療を受ける人数と規模の増加カーブは、実質日本以上なのでしょう。
しかし良く出来ているようですね。

今後電子医療保険証が使えるようになった場合、領収書、医療保険証、診察券などさまざまな機能が一体化され、複数種類のカードや証憑を携帯する必要がなくなり、医療保険の精算も簡便化

ついでに、日本に来て国民健康保険に違法に加入して日本で医療を受けるような中国人が減るといいですが…
→この問題は更に巧妙化しているという記事を見ましたので、中国は医療は平等に受けられる制度ではないと思っていますが、どなたか詳しい方のコメントをお待ちします。
健康保険証を電子化すれば
データ不足による処方や治療
のミスが削減されることが期待される。

顔認証の最初の顔画像を登録する
作業も医療機関で出来るようになる
のではないか。

もう始まっているかもしれないが。
トラックレースに喩えれば…先頭を走る中国に3週遅れ。

1周目:日本(現金)
2周目:米国(クレジットカード)
3周目:インド(QRコード、モバイルペイ)
4周目:中国(顔認証)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ITによる高度情報化に関して、日本はその負の面ばかり強調されます。
確かに、ちょっと不気味ではある。
しかし、中国でその発展ぶりに触れるとプラス面もすごく感じる。
負の面を抑えながらいかにプラス面を活かすか。そこにイノベーションへのエネルギーがあるはず。赤信号、しばらく待てば青信号、でも気づいたら皆に先を越されていた、なんてならないと良いのですが。
いくつもの病院の診察券と保険証とを持ち、これがマイナンバーカードでどうにかなるのかな、と思っている日本からは、中国が夢の未来に見えます。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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