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プロピッカーの大室さんが、日本のバンドの「メンバーシップ型」「ジョブ型」について熱弁されていたことがありましたが、このノーベルブライトは「路上ライブで上京」と、昭和から続く古き良きサクセスストーリーを継いでいるのだなぁ、と勝手に思っていました。

だが、よく読むと、2019年に「バンドに入るためにベースに変えた」「路上ライブはリツイートみたいなもの」などという、メンバーシップでは括れない内容がたくさん合って興味をかなりそそられました。

(取材に同席していないので)敢えて客観的にみたら、日本人が好む昭和的なサクセスストーリーを、うまくデジタルでマーケティングしながら、戦略的にのし上がっていった、と考えるとすごいです。

(もちろん、そのためには絶対条件として音楽自体の素晴らしさが必要です)
まさに「令和の売れ方」ですね。80年代にはエピックソニーっぽい音、90年代~00年代にあるエイベックスっぽさなど、かつてはレコード会社の存在感が明確にありましたが、SNSの使い方次第でアーティストとリスナーが直で繋がれる機会が格段に増えるという好例ですね。

「枠を抑えている」ということに大きな価値があった芸能事務所、レコード会社。このような直に繋がることができるアーティストが増えた時、どう介在価値を示すことができるのかも気になります。
SNSの使い方がうまい。そう感じました。もちろん音楽的ベースがすごいからできることなのですが。仕掛ける!=世の中を動かす。
この中身とは関係ないが、過去、日本が、世界一だったのは、軍事で、昭和16年から17年(ミッドウェー海戦までは敵なし)、経済(バブルだったが)で昭和61-62年位か?それ以降は、どういうジャンルでも、世界トップはない。。一部のスポーツはあるかも。。文学、科学、芸術でもないか