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ただ集まるものと勘違いしている。

中身のないことをだらだら話して、まともに議論しない。でも会議に出席したから、仕事している気になる。

そんな会議にならないようにするアプローチとして、人数を絞ることは有効ですね。

すぐに会議しようなんて言わない。やるなら、各自しっかり考えてからの開催です。
ミーティングのファシリテーションを請け負う事がありますが、感覚的にも5人ぐらいまでが限界で、それ以上は合意形成や聞くだけの人が増える場になりやすいです。

フラットなチームであっても6人以上いると発言時間の絶対量が減りますし、ポストイットなどで出しても、それをまとめたり、個別に見ていくと1時間で足りなくなってしまいます。

そういった場合だと、3人2チームにするなどして、各自話した後に、集約するような方法をとっています。
「無駄にならない会議」とは、参加人数も大きな要因ですが、「ものの言える場」が担保されていることが何より大切だと思います。そのような場を作るだけでも「生きた会議」に繋がると思います。とかく「声が大きく自分の意見を言う人」のみで結論が共有されることが多くなりがちですが、そのような会議は「無駄な会議」に繋がっていると感じます。
具体的に人数や年齢差を示すとは面白いですね。それに意味があるかどうかは別にして、意義のほとんどない会議が、多くの企業や団体で多数存在していることでしょう。上司が若手にどのような議論が繰り広げられているのか、学ばせるために同席を指示するケースもありましょうが、それは言い換えればあとで要点を伝えることを手抜きしているとも言えますね。会議の意味を抽象化して伝える努力を惜しんでいるとも。

どんなケースにおいても人数が多すぎるときは、議論が活性化せず、自分事で参加している人の比率が低く、ロクな結論が出ないか、長時間を要するかのパターンが多いのは事実。辟易する人も多いはずです。

要は、会議の意義を理解し、事前に理解し、自分の考えを整理して会議に臨んでいない人は要らないということです。人数が多ければその比率は自ずと増えるということ。参加する以上それがマナーだという文化を浸透させなければなりませんね。当事者意識がない人は要らないという文化。それは、リーダーの仕事です。日本の会議の生産性を問い続けることが必要です。
これは、日本企業には当てはまりますが、外資系だと、あまり当てはまらないように感じます。

いろいろ言い訳はありますが、その言い訳を言っている間は改善されません。

もっと言えば、そもそも、会議の目的自体から考え直す必要があるのでは?とも思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
感覚的には4名の会議(打合せ)が一番捗る気がします。

地味ですが重要にしていることとして、会議の終了時間を決めて会議(打合せ)を始めることとしています。
重要なのは何かを"決める会議"なのか、"相談報告の会議"なのかかなと。とくに後者のミーティングは各自が目的を持って参加しないと、気づけば別の作業したりしてしまいますね。
6人以上かわかりませんが、いろいろな話を聞いていると、9人以上(正確にいうと8人まではOK)いると当事者意識がなくなるというのは聞いたことがあります。
4-5人の役職レベルの近い人の会議というのは言えて妙ですね。いい飲み会と似ているというのも同意です。
当事者じゃない人がいると人数が3人でも効率下がる。単純に人数の話じゃない気がします。