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トヨタの自動車サブスク「KINTO」大苦戦の真因

東洋経済オンライン
ネットフリックスやスポティファイ、アマゾンプライムといった動画や音楽の配信サービスは日本で急速に普及し、幅広い世代で認知度も高い。一方、トヨタ自動車が国内メーカーとして先陣を切って今年参入した自動車…
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大事なポイントは章男社長が言われている、以下の文言の意味です。

「何が成功するかはやってみないとわからない。とにかく始めてみて変えるべきところは変える」

自動車メーカーとしては老舗のトヨタですが、サービスに関して言えば、言ってみればスタートアップに近いわけです。

ですから、「やってみる、改善する、ピボットする」を繰り返しながら成功に向かって走るしか道はありません。

メディアも、多くの人たちも「自動車分野と同じパターンの成功」を期待していますが、それは完全な勘違いではないでしょうか?

「実際にやらない方々」は、「やらないとわからない!」ということを実体験されていないので、わからない部分も多いと思いますが、新しいことは、実際にやってみないとわかりませんし、失敗しても、そこからの学びはとても貴重です。

「やった人にしかわからないこと」を得るためには「やってみる」しかないのです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
見た目の金額を高いと感じる人が多いようですが、サービス、公租公課、車検ごとに新車に乗れることを考えると、トヨタはかなり思い切った価格設定をやっています。
問題はユーザーがクルマに愛を持てないことだと思います。道具として割り切るなら軽自動車の個人リースの方がコスパは高いですし、高いクルマだと車検が来たら乗り換えると分かっているのですから、あまりクルマに愛着を持てません。
クルマに愛を感じる人は所有して長く乗りたいと考えるでしょう。所有と使用の端境の商品設計でミスっているのではないでしょうか。
先日報道されていたこちらのニュースの深堀記事。そもそも、なのですが、元マイカー保有経験者として感じるのは、車を持たない人に、保険の負担の重さってなかなか伝わらない気がするのです。

トヨタの車サブスク苦戦、申込数1日6件 遠い事業化(朝日新聞デジタル、12月16日)
https://newspicks.com/news/4467480
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.7 兆円

業績

Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽のストリーミング配信サービス。2018年現在、1億7000万人(うち有料会員数7500万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、日本では2016年9月にサービスが開始された。 ウィキペディア
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
17.9 兆円

業績