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政府が大きな財政赤字と借金を抱え、しかも資源を輸入に頼る我が国の経済の安定には、経常収支が黒字を保つことが欠かせません。経常収支が黒字ということは、広い意味で見て、日本が生み出した価値を政府(=遣い過ぎで赤字)と民間(=節約気味で黒字)が分けて使って余った分を外国に売って全体のバランスが取れているということです。そうである限り、日本が必要とする天然資源を輸入するのに不自由はありません。
日本は北米向け輸出で大きな黒字をつくり、中東から原油を買って赤字を出して、全体として貿易のバランスを保っています。2013年末から2014年の始めにかけて原油価格の急上昇が原因で経常収支が赤字に陥ってちょっとした騒ぎになりました。
上がったとはいえ今の原油価格は未だ60ドル台後半です。年末年始にガソリンが値上がりするのは懐に痛いですが、当時の原油価格が100ドルを大きく超えていたことを考えると、仮に個人消費が多少冷えるにしても、日本の安定そのものに大きく影響するほどではないでしょう、たぶん。とはいえ原油は日本の生命線。注意深く世界の動きを見て行く必要があるように思います。(@_@。チューモク
消費増税にガソリン高とは泣きっ面に蜂ですね。
尚、前回消費増税時は、その後に原油価格がバレル100ドル超えから30ドル割れまでさがり、増税負担をかなり軽減しました。
こうした点でも、前回よりも今回の増税の影響が小さいと判断するのは誤りでしょう。
ガソリン価格の半分以上は税金だと言われています。

実際、原油価格が100ドルを優に超えていた時に比べれば、今の原油価格は落ち着いています。

この値上がりは、家計よりも業者にとって痛手ですね。
とりわけ運送業は収益を圧迫されそうです。
昨日、何気に日経CNBCで、原油価格が60ドルを超えていると知ってびっくりしました。
だから、3月分の航空券のサーチャージが結構高かったんですね。
でも、今までも60ドルくらいになったことは多々あったような気がするのですが、ガソリンがここまで高くなりましたか?
ガソリンは、アメリカに行くと車に乗るので値段が気になるのですが、日本ではあまり自分事ではないため鈍感になっていたな~。
なるべく公共交通機関を使うことが多少なりとも地球温暖化にも貢献できるので、車は日本では乗らないというポリシーを貫こうと思っています。
来年、原油価格は留意が必要と思っています。
ガソリンの価格が8週連続で値上がりしているとのこと。帰省シーズンを控え、痛手となるご家庭も多いのでは...