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何のための改革かはっきりさせた方が良いのではないか。大した問題がないのにつまらない改革をするメリットと、非連続性を生むデメリットを良く比較すべき。

寧ろ、今みたいに日銀が一律に指数を買うような悪癖をやめ、ガバナンスがしっかりしている銘柄がちゃんと市場に評価される仕組みを取り戻す方が先だ。
市場を一般市場と現在のマザーズにあたる新興市場にわけ、一般市場は上場廃止を厳格化(時価総額、流動性、ガバナンス)、新興市場は滞留期間を5〜10年に限定する。有望企業は市場区分ではなく、有望企業の指数を普及させることで投資家の認知を高める。私ならこうします。
東証、大証、旧ジャスダックが統合しましたが、4つある各市場の役割や上場基準含めた特徴があいまいである事は事実です。海外などからもっと投資を呼び込むためには、それぞれの市場の違いを明確にしたほうがいいとの事ですが、市場コンセプトの明確化のみならず、上場している各企業が英文資料開示含めたディスクロージャーやガバナンスを充実させる事が本質的な解決策だと思います。
ベンチマークと市場を分ける。というところが、唯一の救いかな。それでも移行期間、先物などつめるところ盛りだくさんで、東証だけで纏めきれますかね。ふ~。
新興市場の整理は必要。
マザーズとジャスダックは統合すべき。

あわせて、マザーズ上場で燃えつきる
会社の退場の仕組み作りをこの機にしっかり
やるべき。

日本の起業を一段レベルアップさせる
社会的装置として機能させるための枠組みの
バージョンアップが必要。
時価総額100億円近辺をどう扱うかが肝のようですが、開示資料を見る限りだいぶ控えめになった印象
再編にはならなさそうだ。
ーー
ただ、今の1部上場企業の多くが新たな市場から外れることになれば、企業の株式を組み込んだ投資信託などの取り引きが混乱するおそれもあるため、大きな見直しには踏み込まない見通しです。
日本の市場はわかりにくいので再編は必要です。
特に、「マザーズ」「ジャスダック」の違いが良くわかりません。
そして、東証一部の基準もあいまいなので、3つに再編してしっかりと違いを出すべきです。