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辞任する3人の社長も鈴木氏も、極め付きのエリートです。秀才の中と秀才であり、実務の業績、コミュニケーション能力などどれを取っても太鼓判の人材でした。鈴木氏も実力だけでなく懐深く、記者にも人気のある官僚でした。そのエリートたちが集まって、なぜあれほどの愚行を重ねたのか信じられません。それが組織の陥穽、制度疲労の恐ろしさなのでしょう。ただ、このエリート集団の会見の立ち振る舞いを見ていると、時代錯誤なほどに「上から目線」でした。長門社長のように、大蔵省とともに日本経済に君臨していた当時の興銀出身者から見れば、周囲が無能に見えるのは仕方ないのかも知れませんが。その「上から目線」が自らの情報過疎を招き、刃向かうものには力で、という対応につながったのではと思料します。
長く行政のTOPにいた方は、ほんとうにここまでレベルの低いことをするだろうか。
先週、日本にいたが、他の省庁のもと次官は殺人事件を起こした。
ニュースを見て、信じられなかった。
「郵政のドン」と呼ばれ、民間出身のトップが交代するなか6年超にわたって権勢を振るい続け「行政処分の検討案」を総務省から受け取って隠然たる力を見せつけてしまった以上、一定の責任を取って辞任するのは避けられないところなんでしょうね・・・ (@_@。フムム
郵政民営化が決まったのち、民間人を社長に据えながらも何かあると官僚出身者がトップに返り咲く形の日本郵政。かんぽの宿問題で一種の“言掛り”をつけて民間出身の西川善文社長を鳩山邦夫元総務大臣が“追放”して官僚出身者をトップに据え直し、トップが民間の西室泰三氏に代わると同時に副社長に送り込まれて6年間頑張った。そして今回同氏が辞任するとトップが官僚出身で元総務大臣の増田寛也になるだろうと報じられています。次の副社長をどうするのかは知らないけれど、官僚出身者のポストは減らず、真の郵政民営化は遠そうです (・。・;
さすがに辞任しなければ、社員も、顧客も、世間も納得しない
「◯◯のドン」ということは、みなさん周知なのですよね。

この時代に、そういった立場の方々を放置しておいて良いのでしょうか?

最近の不祥事の多くに「◯◯のドン」という方々の関係を目にしますが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
元総務事務次官で日本郵政の鈴木副社長も辞任の方向で動いているようだ。
日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co.,Ltd.)は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社。 ウィキペディア
時価総額
3.26 兆円

業績

株式会社かんぽ生命保険(かんぽせいめいほけん、英称:Japan Post Insurance Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社である。愛称は「かんぽ生命」(英通称はJP INSURANCE)。 ウィキペディア
時価総額
9,559 億円

業績