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オーナー経営者の方が企業の成長は早いと言われます。意思決定が早いこと、その背景として、自分のリスクと一般株主のリスクが一致している(interest alignment)からです。上場企業ではありませんが、僕の会社やその投資先の意思決定も早い。

ただ、今の時代にカリスマが引っ張るガバナンスでは説明責任を負えないのも事実。後継者をしっかり育成した上で、社外の目も入れて株主に説明できる体制にした上で退くのが理想です。言うは易く、、ですが。
創業者/オーナー経営者の身の引き方って難しい。
自分の価値観と同様のものを求めることにそもそも無理がある。なんのために頑張るのかとか、仕事は何のためにあるのかとか、人生に意味を与えるものは何なのかとかとか、そういう根っこは皆違う。それが違えば、判断や行動は皆違う。その違いをすべて飲み込んで、見守る勇気がなければ永遠に後継者にバトンは渡せまい。そうっと見守るのは、相当勇気がいることですね。
記事にはないものの、その後の変化も興味深いところかと思っています。

例えば、孫さんは、どんどん若年化というか、天才児へアプローチされる動きになったように見え、永守さんは、より巨大な組織の経営幹部層にアプローチされる動きになったように見えます。

対照的な動きがどういう結果につながるか、気になります。

#後継者育成
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
4.32 兆円

業績