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「電通はまつられた」社内ジョークに絶望、広告代理店社員が見た変われない業界

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このジョークはひどい!サンプル1と侮ることなかれです。最近は「大きな物語より小さな物語」がメディアの合言葉となっています。そして「個人の課題は社会の課題」を可視化したのがコンビニの1オーナーの時短営業問題でした。
広告代理店の人に聞くと「ひどいのはクライアント」という声も上がりますが、自分たちで変えられることもある。
まずは企業トップがしっかりと「ゆき過ぎた長時間労働」を要求するクライアントを巻き込むこと。先方も働き方改革をやっていますから、共有できる課題です。またさらに自分たちの業務の棚卸し見直し。一度広告代理店の働き方改革のセミナーに行ったら「まず「とりあえず」の打ち合わせをやめよう」と言い合っていた。さらに代理店と仕事をすると打ち合わせにたくさんの人が来る。なぜこんなに大勢が来ることが必要なのか?非常に非効率的なものが依然としてまかり通っていることを感じます。クライアントサイドも「ぞろぞろ大勢でくる」ことには疑問を感じている人も多いのです。双方の見直しで、改善されることを願っています。
クライアントが神様であるお客様商売においては、クライアントの要望に応えるのがプロフェッショナル。
弁護士業もその一つですが、他方で私は身分上クライアントにもなるため、その大前提を踏まえた上で、それでも「仕事の依頼先は人間である」ということを忘れないクライアントになりたい。
あまりにひどすぎる。。根が深すぎると感じました。
先日も下記が報じられていましたが、ここまで酷いとは。
【電通、有罪後も違法残業 ずさんな労務管理に是正勧告】
https://newspicks.com/news/4437536

個人的にはまつりさんのお母様の講演を聞いていた学生さんが泣きじゃくっていた様子をテレビで見て、心苦しくなりました。就職が決まっているという学生さんでした。

電通さんに限らずだと思いますが、変わらないと社会から取り残されてしまうのではないかと感じます。
日本はとにかく人を介する「サービス」に対する値付けが甘いと常に感じています。人が動けば、その分人件費がかかる。その当たり前をコミコミで処理してしまう。その際たる業種のひとつが広告代理店ではないだろうかと。

課題解決をコンサルに頼めば、人が動く分だけコストがかかることが容易に理解されます。一方で広告代理店はクライアントの課題を広告を通して解決するわけですが、そのプロセスの多くがコミコミになってしまいがち。代理店側も諸々が出ることを見越して値付けする訳ですが、時間当たりコストとして算出されるわけではないので、歯止めが難しい。「年内に仕上げて」と言われて、無理ですと答えることもできなければエキストラフィーを取ることもできないでしょうから、気合で埋めるという方法になってしまう。

そういう仕事の仕方をすると、必然的に時間当たりの収益は落ちます。結果、日本は時間あたりの生産性が最も低い先進国の一つとなってしまいました。

ここからひっくり返すには、「その依頼を受けるにはエキストラでこれだけの費用が発生しますが良いですか?」と正面からクライアントに切り込むしかないと思うのですが、今までオールインクルーシブだったビジネスでこれが成立するのかどうか。今はクライアント側ですが、悩ましくも思っています。
クライアント企業との共依存というのはいい得て妙。
古い慣習ってどうしたら一掃できるのだろう。人を入れ替えることしか方法はないんじゃないかと思う。
電通内部の人が、全部、こういった感覚ではないとは思いますが、それにしても腐りきっていますね。

火のないところに煙は立たない…どこかに、そういった社内文化があると考えられても仕方ないですね。

本当に残念です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
確かに誰が書いたの?署名無いのを載せるのはどうなのかとのコメントを見たがその通り。noteとかにお書きになれば良い。
広告代理店業界とかどうでもいいですが、社会全体としては確実に良い(まともな)方向に向かってますね
株式会社電通(でんつう、英語: DENTSU INC.)は、日本最大手、世界規模では5位の広告代理店である。2020年1月1日に純粋持株会社体制へ移行。また本稿では、持株会社である株式会社電通グループについても記述する。 ウィキペディア
時価総額
7,372 億円

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