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今後の収益源としてはM&Aと新興国ですね。これらの分野に取り組んでいないと今後銀行は厳しいでしょう。

SMBCは特に新興国についてはBTPNへの出資など従来よりリスクをとっている印象です。MUFGも同様の出資をしています。

その他記事に出ていないメガバンクが取り組める分野としてはインドやミャンマーやバングラデッシュなどの日系企業も進出しているアジア新興国を中心とした発電所などのインフラファイナンス関連だと思います。ただドルのファンディングコストが高止まりしている中で銀行間の競争も激しいので右肩上がりには増やせないでしょう。ちなみにSMBCはプロジェクトファイナンス業界では有名なProject Finance International社より今年のGlobal Bank of the Yearの賞をとっています。

一方でボトムラインの改善にすぐに効くのは引き続きコスト(人員)の削減だと思います。

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インドネシアへの出資に関する以前のコメント

https://newspicks.com/news/4424055/?utm_source=newspicks&invoker=np_urlshare_uid289374&utm_campaign=np_urlshare&utm_medium=urlshare
中身全部読んでないけど、これだけ世の中が変化していくなかで銀行と言う箱がなんの役目を果たすのかと言う再定義も必要になってくるんだろうなと感じてます。

サービス産業はいつの時代もなくならないだろうけれど、その時代時代にあったサービスができてるのかどうか。
既得権益という言葉のイメージは悪いですけど、本来なぜ既得権益ビジネスにしたのか。本来は社会をよくするためですから、そこをもう一度考え直していく必要があるんでしょうね。
まことにバンカーらしい受け答えです。聞き手は、ここから行間を読まないといけません。

リテールの「店舗改革」→ 不採算店舗の縮小(ネットへの誘導を含む)と手数料上げの布石。
ホールセールの「クロスボーダー」→ 預貸利鞘の縮小が続く国内部門は与信費用を勘案すると収益性が見込めないので、再び海外部門に舵を切る。

戦略というより、消去法でそれしかないのが日本の銀行の実情でしょう。
2019年までを暖運転の時期という整理なので、2020年はスタートダッシュを期待したいです。
細かい点ですが、ビジネスマッチングのサイト「ビズクリエイト」に2千社登録、300件以上の成約というところに注目しました。ここを一歩進めて、他のメガバンクや地銀と組んで、より大きなデータベース化が図れるといいですね。
今日は下記のような記事も出ていますが、地銀でも差が出てきているのかなと感じました。
【19年の関西地銀株価、南都銀一人勝ち 構造改革を評価】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53762050U9A221C1LKA000/
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、本店を東京都千代田区に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

業績

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード(クレジットカード会社)、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.51 兆円

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