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コンピューティングデバイスのサイズはどんどん小さくなり、ハードウェアで実装されていたものはソフトウェアとなってネットワークの向こう側からやってきます。ビジネスモデルの競争はレイヤーの高い方向のプラットフォームにシフトしています。
そこから考えると、人についてはスマフォをゲートウェイとした複数ウェアラブルデバイスのBAN(Body Area Network)モデルへ、モノについてはエッジ側デバイスの相互接続ネットワークによる擬人化モデルへ。
アプリケーション流通から自動認証の上でデータ流通へ。ただし、目に見えないモノゴトが増えるため、人が理解しやすいUXでの具現化が求められます。
例えて言うなら、ウェアラブルやセンサデバイスの上で動作するマイクロエージェントはその一つでしょうね。
次の10年、何が流行り誰が覇権を取るか。いまいるプレイヤーたちではないことだけは確か。

よく例えに出されるのがIT業界。
1995年以前:IBM
1995年~:Microsoft
2000年半ば:Google
2010年前半:Facebook
今:Amazon

1998年、MSのビル・ゲイツ氏に「ライバルは誰ですか」とインタビューしたら「どこかで小さな会社をおこし、自宅のガレージを作業場に何かを生み出そうとしている若者たちだ。」と答えたのは有名な話→まさにGoogleだった。

ザッカーバーグ「2004年当時、SNSの未来を本気で信じていたのは、恐らく僕たちだけだったんでしょうね。」
https://medium.com/@4chikara/%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0-2004%E5%B9%B4%E5%BD%93%E6%99%82-sns%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF-%E6%81%90%E3%82%89%E3%81%8F%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%AD-97e0c482d554
未来科学者ロイ・アマラ氏が言うように、我々は「技術の影響について、短期的には過大評価をし、長期的には過小評価する」傾向にある。多くの人は勝手に期待して、勝手に幻滅していく。自分で取り組むことなく。だからこそ、未来を予想するのではなく未来を創りにいく起業家が大きな果実を掴み取る。スマホの次は目の前にきている
記事にあるような,インターネットやPC,スマホの登場で,大きく変わったのはコミュニティのあり方かなと思っています.それまで物理的に近い距離という制約に縛られていたコミュニティが,もう少し自由に,自分の趣味とか共通の話題とかで繋がれるようになった.逆に地域や会社といった旧来のコミュニティはその役割をどんどん小さくしていっている.

ただ多分,コミュニティが成熟してくると,また次の形のコミュニティを求めるのが人間なのではないかと思っていまして,例えばmixiとかからfacebookやTwitterそしてInstagramへという流れは,多分それぞれのコミュニティが煮詰まってきて次に行きたくなっているということかと.(あるいはおじさんたちの侵入を嫌う若者が次の場所を求めているか)

なので,スマホの次を考えるにあたっては,技術だけでどうこうというよりも,さぁ次のコミュニティをどうデザインするのか?そこへのアクセスを容易にするデバイスはどうあるべきか?といったあたりで考えるのが面白いのかなぁと思います.
例えば,自分の実際の外見の上に日常的に常にアバターを重ね描きして,リアル世界でVTuberのような仕組みでコミュニケーションをする,みたいなコミュニティが流行れば,ARグラスが次のプラットフォームになるんだろうなぁというように.
私は、スマホの次は何と言う、単一のシステム
では無いと思っている。
既に存在する、システムの上に乗っかり、
そこに新たなプラットフォームが生まれ、
いつの間にか、旧来のシステムも置き換わる事に
なると思う。
そして重要なのは、接続性と多様性になると思う。
新しいデバイスの台頭による消費者行動の変化という点では、AirPodsのようなワイヤレス型のイヤホンの影響は大きくなると思います。ながら聴きが当たり前になった時に、どのようなプロダクトが必要にされるのか、どのようなことが可能になるのか。個人的にはポッドキャストの分野に注目しています。
便利の追求から感性の発達・強化に舵を切りたい。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
148 兆円

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