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グーグルが「スマートホーム」に本気を出す理由

東洋経済オンライン
――そもそもなぜグーグルは家の分野に目をつけたのでしょうか。コンピューティングのパラダイムシフトを振り返ると、PCからウェブに移り、ウェブからモバイルに移った。それぞれの過程でより多くの人々にサービス…
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建築業界にまで踏み入ろうとするAmazonや、昔からパナホームを擁しHomeXを展開するPanasonicとはまた異なった考え方なのですね。

日本だと実感湧きにくいですが、米国などでは元々各家庭にはケーブルテレビがはいっていて、インターネット回線などもケーブル会社が提供していたりしてきた経緯から、ケーブルテレビの会社もスマートホーム事業に力を入れています。

アマゾン、住宅業界に飛び込む —— 住宅建設大手と提携、スマートホームを共同開発へ
https://newspicks.com/news/3017514


また、何でもIoT化すればいいかというとそうでもなくて、カーテンの自動開閉器をつけたら逆にすごく不便だったと体験談を述べていらっしゃる方も。

【おうちハック】自宅をIoT化しすぎて不便になったこと
http://bohemia.hatenablog.com/entry/2017/01/17/214620
こないだ発表されていたアップルや各社とのアライアンスの話もでてます。デベロッパーに開発しやすい環境ができるといいですね。

‘’デバイスメーカーも製品をネットにつなげたり、アプリケーションを入れたりすることに長けているわけではなく、グーグルのような会社が連携し、簡単にスマート化できるソフトウェア開発キットを提供している。ただグーグルのキットではアップルやアマゾンのデバイスにはつながらないかもしれない。キットの仕様が各社で異なるからだ‘’
アンビエント=環境、ユビキタス=遍在にコンピュータが移行するのは30年近く前から論じられていた進化の方向性だから、Googleがそちらに進むのは必然でしょう。
逆に見れば、IoTやスマートホームにたどりつくには、この30年のデジタル化、モバイル化、スマート化の深化が必要だったのでしょう。
家のスマート化、意外と遅いですね。日本はなんでも進化が遅い。その代わり、一旦普及すると一気に進むという不思議な国です。スマートホームもそろそろブレークする気がしています。
ブロックチェーン関連も少しずつスマートホームに関するコンセプトが出始めていますが、アメリカより韓国系の会社が多いですね。
「不思議なことに、これだけコンピューターが進化する中で、家は過去30年間ほとんど進化してこなかった。だからこそこれまでできなかった方法で消費者の役に立つサービスをつくれないかを考えている。これが大きな商機になる」(記事から引用)
まさにこれ。
少子化と言われながらも、日本の住宅市場は年間20兆円。
住宅の進化こそ、これから最もアツい分野だと思う。
殆どの場合、スマートホーム製品は後付けになる。ここのハードルが一番高いと思う。
設置した後は、設定にスマートフォンが必須、若しくは推奨される所も導入のハードルとなる。
息を吸うように、何事もなく設置から使用までを出来る人もいるけど、そんな人は少ない。
最初からスマートホーム対応を前提として、更新するか建築するかしないと、誰もが使える環境にするのは難しいと思います。