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朝日新聞が一面トップで「自民党の秋元司衆院議員を逮捕へ」と打っています。24日に逮捕状を請求したとのこと。ただ、罪名は書いていません。保秘の壁が厚いのでしょう。カルロス・ゴーン会長逮捕に続く朝日のスクープです。NHKは早朝に「収賄で詰めの捜査」と「収賄」が罪名と報じていますが「逮捕」とまでは打っていません。これも保秘の壁を越えられなかったか、検索の方針がまだ流動的と判断したのでしょう。私は逮捕があるとすれば年明けとみていました。
こうしたスクープはよく「リーク」と思われがちですが、多くの場合、検察の鉄のカーテンと取材妨害の弾丸をかいくぐって記者が力で奪い取るものです。新聞社が今も「サツまわり」から新人教育するのは、当局の怒りと妨害と闘いながら、その当局の中から情報を取ることの意義とスキルを学ばせるためです。それが理解されれば、マスメディアへの社会のまなざしはかなり変わるとおもうのですが。

*早朝の段階では確認できませんでしたが、読売や産経も「収賄容疑追及へ」「収賄で立件へ」という表現で報じています。
けさの朝日新聞は1面トップで、逮捕へと報じています。

https://digital.asahi.com/sp/articles/ASMDS7D8RMDSUTIL054.html

IRと政界をめぐる闇の解明にどこまで迫れるのか。今後の展開に注視したいと思います。
小川さんのコメントに対し素朴な疑問です。

「検察の鉄のカーテンと取材妨害の弾丸をかいくぐって記者が力で奪い取」ってまで他メディアより先んじることに、どれほどの社会的意義があるのでしょうか。そうしなければ闇に葬られてしまうだろう情報を「力で奪い取る」ことについてはジャーナリズムの本質的意義があるとは思いますが、いづれ明らかになる話ならば、発表があるまで待てばいいだけではないのでしょうか。
この段階で副大臣に賄賂贈ったって何にもならんだろうに…

しかし、立件へ、みたいな記事は明らかに情報漏洩だと思うのですが、なぜかこういう話だと誰も問題視しないですよね。リークと漏洩の違いとは…
逮捕→議員辞職になると4月に東京15区は補欠選挙。希望の党から比例復活している柿沢未途代議士が小選挙区当選のために辞任して挑むと、比例復活するのは若狭勝さんになるという…。秋元司代議士が有罪判決が出るまで粘るかどうか?
【政治】今回の事件でちょっとふに落ちないのは、中国がらみ、外為法案件でありながら公安外事警察案件ではなく、東京地検特捜部が動いたこと。東京地検が伝統的に清和会(総裁派閥)と親密であることを考えると、「国策捜査」な意味合いも完全には排除できないのではないかと思う。

野党からしてみれば「政治とカネ」の問題であるから「桜を見る会」よりも追求のしがいのある問題であるし、自民党、特にいわゆる「保守派」の側から見ると「中国がらみ」の案件であるため、これまた追求のしがいのある問題だろう。与野党双方にとってスケープゴートにしやすい案件が出てきた感が否めない。

秋元氏逮捕となれば最低でも自民党離党は避けられなくなると思うけど、今回の件は中国がらみでもあるから、自民党内からも秋元氏の議員辞職を求める声が出るのではないかな?あくまで個人的な山勘でしかないのだけど、秋元氏が議員辞職となれば東京15区の後継には先だって自民党に入党した長島昭久衆議院議員が擁立される気がする。自民党入党と引き換えに東京21区から撤退し、選挙区が決まっていない状況であるため。
2016年に「カジノ解禁法」が成立して以降、全国の自治体が誘致を本格化させている。観光で生き残りをかける北海道の市や村もIRにかなり興味を示している。

朝日新聞などの報道によると、問題となっている中国企業は沖縄でシンポジウムを開いたり北海道を訪れたりしてるようだ。

IRには経済効果は期待されているだろうが、ギャンブル依存症の問題とは別に、こうした不透明なお金の動きやマネーロンダリングの温床となる可能性は十分ある。

観光は日本経済の重要な柱であるが、そもそもギャンブルの代表的な場所であるラスベガスは砂漠だったところだ。すでに既存の観光資源が豊富にある日本は別のやり方による観光を目指した方が良いのではないだろうか?
小野さんのコメントに、僭越ながら追加させてください。

「検察の鉄のカーテンと取材妨害の弾丸をかいくぐって記者が力で奪い取」ってまで他メディアより先んじることに、どれほどの社会的意義があるのでしょうか。

仮に他のメディアに先んじることに意義があるとしても、私は、それよりも、事件の経過をその後正しく継続して報道することこそ、メディアの真価だと思います。

また、他のメディアに先んじることよりも、他のメディアが記事にしていないけれども大切なニュースを、検察の鉄のカーテンと取材妨害の弾丸をかいくぐってもぎ取って来ることは社会的意義があると思います。

秋元議員が逮捕されたようです。やはり収賄容疑まで来ました。
ただ金額が大したことがありません。これは序章に過ぎないのでしょうか?もっと大きな爆弾があるのか?今後の展開に注目しています。
参議院議員の経験はありますが、所謂、魔の2回生組です。

詳しくは言えませんが、普段の言動から脇が甘い方とは思っていました。
国会議員は立法を担う以上、当たり前のように法を理解し遵守する必要がありますし、職業倫理も守る必要がありますが、魔の2回生の中には、認識が甘い方が多くいるようです。

政治資金収支報告書にパチンコ関連業者がずらりと並んでいるそうなので、今回の件との関連性を感じます。

これまで衆議院で3回当選していますが、初めの2回は比例復活での当選、今回は小選挙区での初当選となったのに…。
勿体無いです。
現職の国会議員が逮捕されるとなれば、実に9年ぶりのこと。

議員辞職となれば、「東京15区」は春には補選になるとみられます。

来年は「解散・総選挙」があると言われる年。総理の解散戦略にも影響が出るかもしれません。