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与信目的情報を扱うクレジットビューローは、アメリカではすでに生活の一部であり、それ自体は問題ないように思います。ただ、これを中立の立場でなく、自分で情報を取ってきたりそれを使ったりできる非独立系の立場の人たちがやるというのは、少々問題がありそう。本体とどれだけ切り離すことができるか。
「情報銀行」の認定は、三井住友信託とイオン系企業が先に取得済み。投融資利回りも投信販売手数料も軒並み低下する中、Jスコア開始当初から恐らく視野に入ってたでしょう。

もっとも、個人の警戒感の問題や、Jスコアに入力されたデータの正確性の問題など、まだまだ課題は多いでしょうね。

因みに私がJスコアを入れて提示された貸出金利はたしか8%超… 残念ながら、とても使いたくなる水準ではありませんでした…
“就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが内定辞退の予測率を企業に販売し問題となった。個人の同意を前提とする情報銀行の成否は日本のデータビジネスの行方を占うことにもなる。”
みずほ銀行とソフトバンクが来春、「利用者の同意に基づいて個人データを預かり、第三者の企業に提供する「情報銀行」を共同で始める」、との日経新聞のスクープです。
焦点は個人情報の相互利用に関する顧客同意をどう取るかです。

パターンとしては2通りが想定されます。

1つが、各々の既存顧客に対して、他方に個人情報を提供して良いか顧客同意を取る方法です。
極めて難易度が高いです。

もう1つが、情報銀行を行う両社による共同運営会社が新サービスとして顧客同意を取る方法です。こちらの方が比較的すんなりと顧客同意は取れますが、新サービスのため、どう広めるかが課題になります。

いずれにしても、顧客からの信頼が重要で、更に大きなインセンティブを付けることになるものと思われます。
その時、費用対効果が上がるのかは誰も知りません。
Jスコアがスタートして、既に2年は経過しています。
新しいクレジットスコアリングか!と注目されましたので、私も登録をして質問に回答してスコアリングを取りました。
けれども、結局は、ソフトバンク携帯のアカウントか、みずほ銀行の銀行口座を紐付けないと、質問回答だけでは、スコアリングにあまり差が出なかったですね。

スコアリングに基づきローンも提供していますが、それだけでは採算が取れなかったのかな?と想像しています。
最近では、ユーザーをカテゴリー化して、温泉旅行とかエステとかが安くなる付帯サービスが増えたので、この付帯サービスの延長線上に、この情報銀行サービスが展開されるように感じます。
情報を提供したら、エステが超格安になるなら考えても良いかな?
情報銀行はものすごいセンス良いと思うんですけど、消費者がまだまだついてこられていないと感じるんですよね。
同意取得とか以前に、そもそもの仕組みをもっと明確にしないとトラストは得られないかと。
正確にはSB/YahooJすよね。
株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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