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古川さんを取材していて、私の普段の仕事ぶりがどこかから漏れているのではないかと思いました。
仕事に優先順位をつける。
それが大事なのはわかっているのに、つい「軽くてすぐに終わる仕事」から手を付けてしまい、そのせいで「絶対に今日中に終わらせなくてはいけない重めの仕事」が後回しに。
……と言っている今も、今日中に書き上げねばならない原稿を書いていたりします(泣)
明日から! 明日からは必ず優先順位をつけて仕事をします!!
私のような悪癖をお持ちの方は、ぜひ「90分1セット」の休憩タイムにご一読ください。
仕事のやり方が変わるヒントがあります(私も変えます!)。
私もルーティン化の効能を強く感じます。何をしようかと迷う時間はもったいない。やることを決め、頭も体も自然に動くようになれば、仕事の効率は上がります。ただ、ルーティンができるようになったのは、50歳を過ぎてからです。それまでは、大きな事件や災害があるたびに、すべて生活をリセットして対応していました。どんな仕事もなかなか自己都合で時間をコントロールできないものです。そして、外部要因に振り回される中でも、小さくてもルーティンを創り出せる人が成功するのでしょう。
大学の授業のコマ時間とほぼ一緒ですね。
ただ、授業が楽しいかどうかは、時間よりも教える人に対する依存度のほうが高いと思いますが。
文中にもありますが、学生生活と職場の違いの一つが時間割。いつ、誰と、何を、どのくらいの時間するのかが定まっているところから、タスクを渡されて(もしくは自らタスク化して)いつやるか、誰とどうやるかから定めていく。この変化が難しいポイント。

ただ、受験で決まったテクニックがあるように、業務習慣も一定のテクニックがあるので、優先順位付けなどは早めに型にしておくことが望ましいですよね。
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