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政策で出生率を上げることがいかに難しいか、を実感します。
いったん落ちた合計特殊出生率をV字回復させた例としてはスウェーデンがよく挙げられますが、手厚い経済的支援(給付)はもとより、男性でも女性でも、性によって生き方の役割を規定されない社会づくりという基盤が作られていたことが大きく影響しているように思います。
職場のダイバーシティ、働き方改革、保育士の待遇改善、あらゆる施策が「子育てしやすい社会」につながっていきます。その中のどれひとつ欠けても「子育てしやすい社会」はつくれない、日本はいま、そこで壁にぶつかっているのではないでしょうか。
(追記)ちなみに前田さんが言及されてる沖縄の出生率は面白く、実は沖縄って戦後間もない頃は出生率全国最低だったんですよね。ところが他の県が出生率5〜6から一気に2以下に低下していき、2前後でほとんど出生率が変わらなかった沖縄が1位になりました。更にちなみに、市区町村レベルで出生率を調べると、鹿児島、沖縄の島嶼部が上位に来ます。

予測では出生中位推計で87万人を下回るのは2023年となっているので、2年どころか4年前倒しということです。先日も見込みが出ていましたが、正式に発表されました。
http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/db_zenkoku2017/s_tables/1-8.htm
その際のコメント内容を改めて書きますと、国立社会保障・人口問題研究所の予測は2015年国勢調査を基にして2017年に発表されたものです。今回の2019年推計はその時点での中位推計を下回って、中位と低位の間で推移しているということになります。
中位推計では2018年94.4万人 2019年92.1万人
低位推計では2018年87.8万人 2019年83.6万人
という推計なので、どちらかというと実態は低位推計よりで推移しています。

こちらのレポート15ページ目に出生高位、中位、低位での人口ピラミッドが今後どう変遷していくかが出てきます。
2040年の形が相当アンバランスです。低位だともはや倒れそう。国民の出生率を上げてどうこうできるレベルではなくなっています。
http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp29suppl_report2.pdf
好きだね~この話題。水戸黄門ネタかよ。
そして相変わらずツイッター上では政府の無策を非難する声多数だけど、誰が政権取っていようが、この流れは止まらない。政治の問題じゃないんだから。
国の推計より2年も早いとか言って危機感煽ってくるんだけど、そもそもそれ中位推計の話。同時に低位推計というのもあって、それによれば2019年83万人推計。86万人なんて想定の範囲内です。報道機関はちゃんと事実を伝えようよ。
カバー写真にグラフがある1966年の丙午の年の出生数の落ち込みは本当に強烈な出来事で、こんな出生数は2度となかろうと思ったほどでした。いつのまにやら丙午の年すら出生数が多かったと思う状況が生まれて幾星霜。次の丙午は2026年ですから、ひょっとするとまだこの世にいるかもしれないな・・・ もはや丙午を意識する人は消えていることとは思うけど、万が一にも同じことが起きたらどうなることか。何の意味もないクリスマスイブの慨嘆です (^^;
政府の誰もがこのリスクをとれないことに国民はイライラだと思いますが、人口は経済成長の要素として絶対に間違いがない指標です。人口が伸びれば購買力が上がり内需が増え、インフレで経済が潤う。人口が伸びていない中で経済成長させるにはテクノロジーと外交のプレゼンテーション・マーケティングがキーになるということはこのご時世誰もが分かっていますが、それが下手なのが日本。
わいわい嘆いてないで、本気で出生率向上政策(一人目生んだら大卒まで月5万円!etc)打ち出すか、前述したキーを伸ばしまくるか、に振りきるべきだと考えますthx!!
前田さんのコメントに大変共感する。数字には現れないが、そのような日常のちょっとした嬉しさ、大事なんじゃないかな。

肌感覚ですが、MKHで比較すると、1 kmあたり東京は0.5、ロサンゼルスは3くらいです。

あ、ちなみにMKHとは「ミーちゃんが可愛いねと言われる頻度」で、公道をミーちゃんを連れて歩くときに見知らぬ人から「可愛いね」と言ってもらえる頻度です。東北地方ならMMHになるのかな。

MSRKH(ミーちゃんがスーパーのレジで可愛いねと言ってもらえる頻度)はこちらではほぼ1です。

オッサンのみなさん、道に可愛い子がいたら、ぜひかわいいと言ってあげましょう!!!相手が大人の女性だったらたぶん逃げられる若くは通報されますが、赤ちゃんだったら間違いなくとても喜ばれると思います!
毎年50万人減。
大きな都市が毎年1つ減っていくレベルという事。
恐るべき事態に突入してますね。
このレベルで数字を埋めようとすると、もう絶対移民しか方法がないと思います。
将来の年金が減る?そういう話じゃ無いと思う。
結局今の日本人優しくない人が多いと思う。
自分の事で精一杯。
ベビーカー押して荷物沢山抱えた若いお母さんが、1人
電車に乗って来ても、助けてあげるとかなく
スマホばかり見て、知らんぷり不寛容。

昔は知らない人も赤ちゃんアヤしたり
話しかけたり、ちょっと手貸してあげたり
ココロがあったもんだ。
1980年代にはわかっていたこと。政府の失策によって現役世代はより重い負担を負うことになる。それが、またわたしたちの子どもの世代に引き継がれる。
厚労省が2019年の人口動態統計の年間推計を発表。「1年間に生まれた子どもの数は1899年の統計開始以降、初めて90万人を下回り、過去最少の86万4000人」となったそうです。